先日
ゆりんちゃんの
Happyカフェの話を書いてから
意識が進展したのか?!
とても嬉しいことがありました。
カフェにアメリカから旅行に来ていた
お客様がコーディネーターの方に
連れて来られた笑
みたいで
うちに来られたんですね。
その日、ランチタイムで忙しい最中
一番最後のテーブルで
提供が遅くなったのですが
まあ、私達も必死に?
一所懸命にひとつひとつ作って
お出ししていました。
そういう忙しい時でも
ちょっとした気遣いが出来るお客様と
そうでないお客様もいらっしゃいます。
お客様が気遣いするのではなく
もちろん私達が
気遣いしたいと感じるお客様か、
そうでないか?の違いです。
常識から言えば
どんなお客様にも公平にと
言いたくなるでしょうが
そうではありませんよね?
みなさん??笑
私達 接客をしている側からも
お客様を選んでいる時も
あるのです。
(はい、ほめられたことではありません)
あの店は態度が良くないとか
言われるのは
必ずしもそのお店の状態だけの
せいではありませんね。
その人の態度や心の状態も
大いに反映されるのですよ?
だから
ほんの微妙な間の事だし
一瞬の、ほんの一秒のことだけ
だったりします。
その時
その外国からいらした
ピークの最後のテーブルだった。
だけど、いやな顔も
まだかな?!という
そぶりさえも見せることもなく
自分達の次の旅行の計画を
話していたのです。(๑˃̵ᴗ˂̵)
(他人や外は関係ないのですね!)
いろんな条件が重なるものだけれども
そこに
なんの 他人をジャッジしたり
怒りのの念を持っていたり
(微々たるものですが)
そういう黒いもの?
としか表現出来ないのですが
そういうものを持っていないからこその
こちらからのサービスや気遣いと
いうものをしたくなる何かを
持っているのですよね?
私に出来たのは
忙しい中にできる
ほんのちょっとしたこと
一瞬の言葉かけや
説明だけでした。
なのに
次の日
宿泊先の豪華なホテルから
うちのカフェに行きたいんだと
わざわざ遠くまで
足を運んで下さったのです(๑˃̵ᴗ˂̵)
コーディネーターの方が
「他にもお店はたくさんあったのに
わざわざ
ここに来たいんだ!
ここに来たいんだ!
と言って
来ました!」と

一泊 何十万のホテル。
その周りにも有名な美味しい
料亭やレストランもあっただろうに
わざわざ遠くまで。
さほど 飛び抜けてうまいわけでもない
私達の料理と珈琲と。
少しの心遣いと
強いて言えば「目」ですかね?
笑顔とかいうのも
烏滸がましいので
「目」です。笑

そこから感じ取れる何かを
喜んでくれたのでしょうね。
それが日本を旅して最後に
味わってからアメリカに
帰りたいという場になった。



なんとも嬉しいじゃないですか??!!
ランチを召し上がって
その足で成田に向かわれました。
白い手袋をした運転手さんが
黒い大きなレクサ◯か
ベルファイ◯のような車で迎えに来て、
帰って行きましたよ〜
なんの変哲も無い
いつもの接客で
こんなに喜んでもらえて
喜んでもらおうと思って
した時には
違う思いが乗っかっているもので
そんな風には行かないのだけれども
そんな風な
自我が立った接客では無い時に
奇跡的な嬉しい出来事は
起こるのですよね〜



人の心を打つのって
そういうエゴが剥がれ落とされた
自分のことを
一生懸命やっている時
なんでしょうね。
何も考えていない
余計なことを付け加えない
汗を垂らしながら
やっていた仕事だったのに

やっぱり
忙しいって無心になれるから
良いですよね?
わたしだけかな〜??笑
終わってから
なんだか、すごい人だったのかも?
アメリカで、紹介してくれないかしら?
なんて笑
考えてしまいました〜笑





今日は疲れがピークで
2時間で早退しましたがね笑
