天照大神は、女性だと認識される事が多いのですが、実は男性でした。「天照大神と瀬織津姫」画像検索するとホツマツタヱに残っているような画像がでてきます。

古事記よりも遥かに古い『ホツマツタヱ』には、超古代の神々についての詳細な記録が残おり、古事記には、天照大神以前の伝承は排除されています。

天照大神が生まれた時、叔母の白山姫が産湯をつかわせました。しばらくして、白山姫が皇子の名前を聞くと自ら「ウヒルキ」と答えました。
「ウ」は大いなる、「ヒ」は日の輪、「ル」は太陽の霊魂、「キ」は男性神を表します。

皇子の泣き声から名前を聞き取った白山姫は「きくきり姫」と呼ばれる様になります。。。


712年に、各地から集められた神代文字で書かれた超古代の日本の歴史文献を、稗田阿礼が誦じ、太安万侶が漢字で『古事記』が書かれ、稗田阿礼は、その後暗殺されています。

古事記は、景行天皇に献上されました。景行天皇は、息子のヤマトタケル尊に命じ、蝦夷や熊襲に住む縄文人を成敗させました。熊襲に住む土蜘蛛族は、女子供まで徹底的に惨殺されています。

ホツマツタエの神々は、元々日本に住まわれていた人々ですが、奈良時代はすでに渡来人の血族がはいりこみ、日本全土を統一支配しようとこうした争いが繰り返されていました。

ちなみに、日本国国旗の日の丸は、古代から日高見と呼ばれる東北の蝦夷の地で、阿弖流爲達が使っていたもので、蝦夷討伐後に、朝廷が国の国旗としたものです。


とはいえ、日本民族は、古くから様々な民族が混在して国が出来上がり、その心には、大和魂が存在します。


ところで、、、天照大神は、富士宮本宮で12人のお妃を迎えました。

12人の妃は、親族や部下の娘たちでした。
その中でもとくに雅で美しく慈悲深く、温かい心の持ち主だった瀬織津姫は、思わず天照大神が階段を駆け降りて近づいてしまうほど魅力的で、中宮になりました。

天照大神は、父伊邪那岐尊や祖父の豊受大神からの教えを受け、平安な世を築きました。

やがて、12人の妃を連れ伊雑宮へと移り住み、そこは天照大神の人生の中で一番長く過ごしたお宮でしたが、瀬織津姫以外の妃が全員なくなってしまわれた時、宮を移り住むことにしました。

ホツマを読むと、当時の人はかなり長寿であった事に驚かされます。「五十鈴」の名の元になっていた「天之真栄木」と呼ばれる「鈴木」の成長年月が暦の元になっているのですが、鈴木の暦では、一本の寿命が6万年。

国常立尊から植え継いだ鈴木が、自然に生え50本めになったとき、天照大神はご自分の寿命を悟られ、伊勢の内宮へと遷られ、そこに流れる川を五十鈴川と名付けました。

やがてそんな事も忘れ去られていた年月が経ち、倭姫は、かつて天照大神と瀬織津姫が最後に暮らした場所に、天照大神をお祀りする事になります。

天照大神と瀬織津姫が、一緒に祀られていた内宮から、何故、瀬織津姫が離されたのか?


今回は、その印を尋ねる旅でした。


メドベットへの布石でしょうか?

まだ厚労省のHPを検索しても、(案)としか出て来ませんが、トランプ氏との打ち合わせがあったのでしょうか。

厚生労働省は、いわゆる「波動療法」や「周波数療法(バイオレゾナンス、レヨコンプなど)」について、病気の治療目的としては科学的根拠が不十分であり、公的医療保険の対象となる医療機器として承認していません。これらはすべて「自由診療(代替療法)」となります。

厚労省における位置づけと実態
厚生労働省が管轄する「統合医療」情報発信サイト(eJIM)では、代替療法や相補療法に関する科学的知見をまとめていますが、周波数療法や波動療法は西洋医学的な治療法としては認められていません。そのため、クリニック等で提供される場合は全額自己負担の自由診療となります。
承認されている「周波数」を用いた機器
治療において周波数が全く使われていないわけではなく、以下のケースでは「医療機器」として承認・保険適用されています。
  • 低周波・高周波治療器: 神経や筋肉を刺激し、痛みの緩和や血行促進を目的としたもの。
  • ラジオ波温熱治療(がん治療など): 高周波を用いて患部を温め、がん細胞を壊死させる治療。

周波数を扱うとはいえ、使用する機械、周波数そのものにより、効能は雲泥の差があります。


日本、周波数療法を医療行為として正式に承認。米国では依然として「実験的治療」に分類。

2026年3月、日本の厚生労働省はパルス電磁場療法(PEMF)を国民健康保険の対象に正式に追加しました。これにより、日本の国民は誰でも病院で周波数療法を受けることができ、手術や投薬と同様に保険適用となります。

この承認は、京都大学で行われた7年間の臨床研究に基づいています。この研究では、慢性疼痛、骨折、炎症性疾患の患者4,200人を対象に、PEMF療法によって回復期間が薬物療法のみの場合と比較して67%短縮されることが示されました。

日本はPEMF療法を医療保険の対象とした最初の国ではありません。ドイツは2014年から、スイスは2019年からPEMF療法を保険適用としています。イスラエルは軍のリハビリテーションにPEMF療法を用いており、韓国は2022年に術後回復への適用を承認しました。

米国では、周波数療法を一般医療用途として承認した事例は一つもありません。 FDAは依然として、医療機器に「いかなる疾患の診断、治療、治癒、予防を目的としたものではありません」という表示を義務付けています。

5カ国が周波数療法で治療を行っています。一方、1カ国では周波数療法の有効性についていまだに議論が続いています。

この違いは科学的な根拠に基づくものではありません。違いは、年間1兆4800億ドルもの医薬品売上高に表れています。

 


元明の四十九(よそこ)の神々は、

豊受大神が作られました。


日本で初めての転生の記憶をお持ちなのは、豊受大神。


ホツマツタヱ 13紋より


日高見多賀(宮城県)の壺若宮に居た忍穂耳尊の所に、

夏の暑さの合間を見計らい、天児屋根命が、ご機嫌伺いにやってきました。

そこには、津軽の君の大己貴翁、香取の君、鹿島君などの重臣が列席し、筑波大人、塩竈神などもおられました。


大己貴尊は、「出雲で日高見多賀の九重の様な大社を建て、奢り高ぶっていたことが、今にしてようやくわかった」と言われました。

大己貴尊は、出雲で高さがある社を建て、津軽の地に転居させられたのでした。


この時尋ねられた事に答え、天児屋根命は、豊受大神から聞いた、豊受大神の転生の記憶を話されます。


『私は、転生を知っている。

 初めの世は国常立尊として生を受けた。常世の国を治めた後天界に帰り、元明の四十九(よそこ)の神々を見ることができ、その鎮座を定めた。

 その後高皇産霊と転生して2世目を知り、百万歳の長寿を得た。

 再び天界に帰還し、生命を生み出す根元を知った。

 今、豊受大神となって八万歳の寿命を得ておる。欲心に溺れることなく、転生の道である往来(ゆきき)の道も悟ることができた。男女を結び和(やわ)して人としての教えを導き、心を養ったのである。

 再び転生し、この世に帰ってくるときに、素直なものは良き人として生まれる。邪欲に凝り固まったものは、獣などに生まれ変わってしまい、正しく転生することができぬぞ。』

と、死後の転生の教えを受けます。


 鹿島君の武甕槌命には、姫1人しか子供がおらず、香取の君の経津主の甥である天児屋根命が、素晴らしい人物だと聞き、経津主に仲人を頼み、二人を結婚させました。天児屋根命は、その後奈良に転勤となり、春日の君と名を改めます。この時、鹿島君は、春日大社となる宮を建てるのに財を提供しています。


 天児屋根命は、天照大神に仕えた側近です。天照大神は、筑波で結婚し、富士宮に移り住み、後年は伊勢の伊雑宮に長く住まわれました。


 遥かな古代に、既に日本全国をまたぎ、治世が行われていた事が伺えますが、それにしても、その移動は、どうしていたのか、疑問は残ります。


 魏志倭人伝では、倭国には馬はおらず、人々は粗末な布を纏い、草で作った小屋に住み、古墳時代以降に大陸から入ってきたとありますが、ホツマツタヱでは、豊受大神は、馬の超絶技巧の持ち主で、流鏑馬の様な技や、片手で剣を持ち戦う馬の乗り方を教えていたと記録されています。


 ホツマツタヱを読んでいるとあれやこれやと、豊かで生き生きとした古代の祖神達の交流や、暮らしの行事の事など、イマジネーションが広がり、尽きません。



鳥居禮氏の『完訳 秀真伝』を参考にしています。

















先日、京都御所に行ったときのお土産に買った

美味しそうな「烏羽玉」ぬばたま



古代から、烏羽玉は、和歌に登場します。


 (宮津市HP)


「烏羽玉(ぬばたま)の  花は仄々(ほのぼの)

 烏葉(からすば)の   紅(あか)きは日の出

 檜扇の(ひおうぎ)の  板もて作る

 扇して        国守り治む

 教え草

  

 ホツマツタエ 5紋


ヒオウギ(宮津市HP)


天照大神と妻の向津姫が伊雑宮に住んでいたころ、

イナゴに田んぼを荒らされ困っていると、窮状を民が救いを求めてやってきました。


天照大神は行幸に出かけており、

天照大神の姉和歌姫は向津姫とともに

神事を行いに田んぼに行かれました。


向津姫と和歌姫は30人ほどの侍女を従え、

田んぼの東に立ち、

向津姫は檜扇(ヒオウギ)を振り、

和歌姫は虫祓いの神歌を360回唱え、

大地に響かせると、

稲子の大群は西の海へ飛び去り、

稲は若返り、元の状態に戻りました。


檜扇(ヒオウギ)は、檜の板を49本

言霊の49と同じ数に合わせ組み、

ヒオウギの花をつけたもの。


このことから、和歌姫は

若姫とも呼ばれるようになりました。


和歌姫は、

日高見国から勅使としてやってきた

思金命に一目惚れして、

若姫から結婚の申し込みをし、めでたく結ばれます。


和歌山県の名の由来はこのの古事からきています。


和歌山県の名の由来はこの古事からきています。

どうやら丹生津姫ともいわれるようです。


生き生きとしたホツマの文からは、

古代から、脈々と流れ続ける

女性性のエネルギーが、

現代にもほとばしっているようです。












世界で何が起きているのか?

 

オールドメディアを見ているだけではわからない。

世界をひっくり返そうとしている

五次元チェスのゆくえ。

 

日本の民間の国力、誠実に、真面目に、丁寧に向き合うという、国体の力を、オールドメディアは、伝えようとしません。

 

オールドメディアは、トランプやプーチン、習近平はきちがいで、世界を戦争に巻き込む、とんでもないやからだと、ニュースでは報じ、石油が不足し、人口が減り労働力不足で、外国人に頼るしかない、という虚偽のイメージを植え付け、国の弱体化を図っています。

 

イタリアのメローニが自分の誕生日にも関わらず日本にやってきて、先日はNATO諸国が一斉に日本にやってきてた理由は何故なのでしょうか?

 

回り道をしながら、世界がパニックにならないような劇が演じられているともいわれます。

 

あと少しで、待ちに待った、どんでん返しが起きるのでしょうか?

 

 

繰り返し東北が狙われる理由は?

 

太古の昔、そこは日本の首都であり、その血が根付いている場所だからなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

彼らが選んだのだ。

 
中国は歴史上かつてない行動に出た。
 
月曜日。北京。予告なし。
 
中国は史上初めて、反制裁法を正式に発動し、すべての中国企業と国民に対し、イラン産原油に対する米国の制裁措置を全て無視するよう命じた。
 
5つの製油所。40の海運会社。数十億ドル規模の貿易。
 
「従うな」。
 
これは外交ではない。宣言だ。
 
同じ週、北京は米国のハイテク企業との取引を破棄し、国連ホルムズ決議に拒否権を行使した。そして今日、イランのアラグチ外相が戦争後初めて北京に到着した。
 
ウォール・ストリート・ジャーナルはこれを「前例のない出来事」と評した。
 
彼らは自分たちが何を見ているのか全く分かっていない。
 
これは石油の問題ではない。
 
中国は原油をめぐってワシントンと全面的な経済戦争を起こすリスクを冒すつもりはない。石油のために関係を破綻させる価値はないのだ。
 
 
しかし、新たな金融アーキテクチャが構築されつつあります。
 
事の経緯は以下の通りです。
 
中国は制裁禁止法を発動しました。これは、国家機関を非ドル決済システムに接続するために必要な法的枠組みだからです。連邦準備制度理事会(FRB)の管轄下では、並行する金融システムを運用することはできません。まず、この法律を発動する必要があったのです。
 
アラグチ氏は石油について話し合うために北京に来たのではありません。イランを量子準備台帳に署名させるために来たのです。パキスタンは3月に、ロシアは1月に接続しました。
 
トランプ大統領は同日夜、ホルムズ海峡の航行を一時停止しました。
 
彼は中国を「非常に敬意を払っている」と評しました。
 
これこそがシグナルです。
 
双方とも合意しました。移行は多国間協力で行われるということです。トランプ大統領は中国と戦っているのではなく、中国が橋のもう半分を建設するのを待って、自分は橋を建設しているのです。
 
2つのシステムが融合し、1つの台帳、1つの量子基盤が構築されます。
 
ドルは消滅するのではなく、計画的に置き換えられつつあるのです。
 
5月15日。QFS発動。中国、イラン、パキスタン、ロシア、アメリカ合衆国。
 
全員参加。
 
TIER 4B通知が加速。旧システムは残り9日。
 
彼らは選択しました。次はあなたの番です。
 
♟️ 制裁回避策発動 / QFS多国間協定 / TIER4B - 残り9日
 
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