- 低周波・高周波治療器: 神経や筋肉を刺激し、痛みの緩和や血行促進を目的としたもの。
- ラジオ波温熱治療(がん治療など): 高周波を用いて患部を温め、がん細胞を壊死させる治療。
元明の四十九(よそこ)の神々は、
豊受大神が作られました。
日本で初めての転生の記憶をお持ちなのは、豊受大神。
ホツマツタヱ 13紋より
日高見多賀(宮城県)の壺若宮に居た忍穂耳尊の所に、
夏の暑さの合間を見計らい、天児屋根命が、ご機嫌伺いにやってきました。
そこには、津軽の君の大己貴翁、香取の君、鹿島君などの重臣が列席し、筑波大人、塩竈神などもおられました。
大己貴尊は、「出雲で日高見多賀の九重の様な大社を建て、奢り高ぶっていたことが、今にしてようやくわかった」と言われました。
大己貴尊は、出雲で高さがある社を建て、津軽の地に転居させられたのでした。
この時尋ねられた事に答え、天児屋根命は、豊受大神から聞いた、豊受大神の転生の記憶を話されます。
『私は、転生を知っている。
初めの世は国常立尊として生を受けた。常世の国を治めた後天界に帰り、元明の四十九(よそこ)の神々を見ることができ、その鎮座を定めた。
その後高皇産霊と転生して2世目を知り、百万歳の長寿を得た。
再び天界に帰還し、生命を生み出す根元を知った。
今、豊受大神となって八万歳の寿命を得ておる。欲心に溺れることなく、転生の道である往来(ゆきき)の道も悟ることができた。男女を結び和(やわ)して人としての教えを導き、心を養ったのである。
再び転生し、この世に帰ってくるときに、素直なものは良き人として生まれる。邪欲に凝り固まったものは、獣などに生まれ変わってしまい、正しく転生することができぬぞ。』
と、死後の転生の教えを受けます。
鹿島君の武甕槌命には、姫1人しか子供がおらず、香取の君の経津主の甥である天児屋根命が、素晴らしい人物だと聞き、経津主に仲人を頼み、二人を結婚させました。天児屋根命は、その後奈良に転勤となり、春日の君と名を改めます。この時、鹿島君は、春日大社となる宮を建てるのに財を提供しています。
天児屋根命は、天照大神に仕えた側近です。天照大神は、筑波で結婚し、富士宮に移り住み、後年は伊勢の伊雑宮に長く住まわれました。
遥かな古代に、既に日本全国をまたぎ、治世が行われていた事が伺えますが、それにしても、その移動は、どうしていたのか、疑問は残ります。
魏志倭人伝では、倭国には馬はおらず、人々は粗末な布を纏い、草で作った小屋に住み、古墳時代以降に大陸から入ってきたとありますが、ホツマツタヱでは、豊受大神は、馬の超絶技巧の持ち主で、流鏑馬の様な技や、片手で剣を持ち戦う馬の乗り方を教えていたと記録されています。
ホツマツタヱを読んでいるとあれやこれやと、豊かで生き生きとした古代の祖神達の交流や、暮らしの行事の事など、イマジネーションが広がり、尽きません。
鳥居禮氏の『完訳 秀真伝』を参考にしています。
先日、京都御所に行ったときのお土産に買った
美味しそうな「烏羽玉」ぬばたま
古代から、烏羽玉は、和歌に登場します。
(宮津市HP)
「烏羽玉(ぬばたま)の 花は仄々(ほのぼの)
烏葉(からすば)の 紅(あか)きは日の出
檜扇の(ひおうぎ)の 板もて作る
扇して 国守り治む
教え草
ホツマツタエ 5紋
ヒオウギ(宮津市HP)
天照大神と妻の向津姫が伊雑宮に住んでいたころ、
イナゴに田んぼを荒らされ困っていると、窮状を民が救いを求めてやってきました。
天照大神は行幸に出かけており、
天照大神の姉和歌姫は向津姫とともに
神事を行いに田んぼに行かれました。
向津姫と和歌姫は30人ほどの侍女を従え、
田んぼの東に立ち、
向津姫は檜扇(ヒオウギ)を振り、
和歌姫は虫祓いの神歌を360回唱え、
大地に響かせると、
稲子の大群は西の海へ飛び去り、
稲は若返り、元の状態に戻りました。
檜扇(ヒオウギ)は、檜の板を49本
言霊の49と同じ数に合わせ組み、
ヒオウギの花をつけたもの。
このことから、和歌姫は
若姫とも呼ばれるようになりました。
和歌姫は、
日高見国から勅使としてやってきた
思金命に一目惚れして、
若姫から結婚の申し込みをし、めでたく結ばれます。
和歌山県の名の由来はこのの古事からきています。
和歌山県の名の由来はこの古事からきています。
どうやら丹生津姫ともいわれるようです。
生き生きとしたホツマの文からは、
古代から、脈々と流れ続ける
女性性のエネルギーが、
現代にもほとばしっているようです。
世界で何が起きているのか?
オールドメディアを見ているだけではわからない。
世界をひっくり返そうとしている
五次元チェスのゆくえ。
日本の民間の国力、誠実に、真面目に、丁寧に向き合うという、国体の力を、オールドメディアは、伝えようとしません。
オールドメディアは、トランプやプーチン、習近平はきちがいで、世界を戦争に巻き込む、とんでもないやからだと、ニュースでは報じ、石油が不足し、人口が減り労働力不足で、外国人に頼るしかない、という虚偽のイメージを植え付け、国の弱体化を図っています。
イタリアのメローニが自分の誕生日にも関わらず日本にやってきて、先日はNATO諸国が一斉に日本にやってきてた理由は何故なのでしょうか?
回り道をしながら、世界がパニックにならないような劇が演じられているともいわれます。
あと少しで、待ちに待った、どんでん返しが起きるのでしょうか?
繰り返し東北が狙われる理由は?
太古の昔、そこは日本の首都であり、その血が根付いている場所だからなのかもしれません。
彼らが選んだのだ。















