八咫の原理 | 『Heart への旅 』
先日訪れた、閑院宮邸で、
宮中での茅の輪くぐりの図があり、
現在のサイズよりも小ぶりな茅の輪を
女官が持つ茅の輪を天皇がくぐり、
天皇の後に、次々と大納言や女官やらが
くぐっていたという
日常に息づく人間の「いとおかし」な
感じが彷彿とされ、
微笑ましいものを感じました♪
すると、ホツマツタエのなかで、
「八咫の原理」の図があり、
こんなにも古代から、
私たち日本人の中に連綿と繋がれてきた
信仰があり、
意識せずとも、国の集合意識の中に
象徴として、刻み込まれているのだと
腑に落ちました。

