最近「言霊学(げんれい)」にはまってます。
興味を持ったのは、20年ほど前、初めてヒーリングのモニターをしてくれたのが、カタカムナを研究していた人で、お礼に「相似象」という貴重な冊子を頂きました。
陰陽道のエネルギーワークでも、カタカムナの宇宙観は、基本だと教わりましたし、ヲシデ文字の体感ダンスを踊ったり、なんとなく興味がある程度でしたが、最近、ふとしたことから「言霊学」と言うものがあると知り、本を買って読んだ所、これまで「不思議」と思っていたことが、様々に繋がっていくので、面白くてたまらない。
「あ〜お〜う〜え〜い〜」
と順番に言うと、脊髄に沿って生命エネルギーが巡る、と聞いていたけど、、、
言霊学では、それが天地を自由に行き来する音だという。
太祝詞も様々あるが、古い大祓は、子音と母音のまぐわいが大事らしいとか。。。
様々な神代文字が完全に隠されてしまったのは、白村江の戦いで百済と日本が敗れ、日本に唐の監督府が置かれ「漢字使用令」が出てから、と思われる。年間2000人単位で唐からの移民が次々と日本にやってきて、天智天皇の時代となり、都は飛鳥から、大陸からの移民の多い近江に遷都されました。
そして大化の改新で、蘇我氏を倒した中大兄皇子こと天智天皇の命令で『古事記』が編纂された。
神代文字を読み解ける稗田阿礼が、各地から集められたものを訳し、太安万侶が漢字で作成。不都合なものはその時に、焚書されたと言う、世界史で権力者アルアルなパターン。
古事記完成後、稗田阿礼も暗殺されたという碑文が高千穂に残っている。
この時代、権勢を握っていたのは中臣鎌足とその息子、藤原不比等。中臣家を調べると松尾神社の系譜図に載っているので、こちらも古墳時代からの豪族で大陸家系。
しかし、不比等は、ちゃっかりと日本古来の祭祀を司る賀茂氏の娘を妻にしていている。
唐系色が強かった天智天皇が亡くなると、出家して吉野に隠居していた年上の弟^_^大海人皇子が挙兵し、東国、東海の豪族の支持を次々と得て、ひと月で決着、天武天皇となり、再び飛鳥に遷都、唐の監督府もなくなってしまったのだから、大陸系に対抗する元来の勢力があったとみて間違いない。
なんだか、現在と、歴史は繰り返している様な、、、(⌒-⌒; )>
シンクロで、現在、TVで高句麗国を作った韓国のドラマをやっていて、その旗印が何故か三足烏🐦⬛だというから、、、八咫烏は、韓国にもいたの?という素直な疑問を持ちながらも、こらまでタブーだった様々な事が、真偽ありながらも、出てきている、面白い時代ですね。
隠されていたものが、玉石混合している昨今ですが、誰もが生きやすい世の中になればと願ってやみません。


