楽しみにしていた「アイヌの美」展
京都文化博物館でやってます♪
ひと針ひと針🪡を、丁寧に縫い綴られ
火や水、自然界の流れるように描かれた曲線が、
圧倒的な存在感を生み出していく
生命の響き。
タマサイと呼ばれるネックレス。
以前たまたま、使われていたほんまもんのタマサイを入手し、旭川出身の方から、詳しく由来を教えて頂きました。
そして、たまたま別の機会に、アフリカ・マリ共和国のお兄さんと話が弾んだ時、アイヌのタマサイの青いビーズは、ガラス玉で、奴隷としてヨーロッパに連れてこられた彼等の祖先が、オランダで作らされたものだと、教えてくれました。
海を超えて、はるか昔から、地球規模で交易が行われていた歴史。
創造のエネルギーは、昔から、世界を巡ってますね。
マイ・タマサイ
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