明け方、、、
身体が相当にやばいくらいに冷えて、、、
ほんの一瞬だが、生々しい夢😴💤
高句麗付近にいた幼い応神天皇が、敵が迫る中、伝令の使者に抱えられ、冷や汗をかきながら、馬上で揺られている夢。。。
その光景を上から眺めているのだが、夢の中で、私も汗をかいていた。
神功皇后の三韓遠征は、何故に行われたか?
当時、大陸の騎馬民族が勢力を増し、急速に南下している状況にあり、日本政府の支所である朝鮮半島の任那から、大陸の情報を得ていた。
一説によると、神功皇后の夫である仲哀天皇は、虚弱で病死したと言われているが、実際は福井の港から密かに大陸へと渡り、かつて日本から大陸へと渡った勇猛な弓月族を、騎馬民族の襲来に備え、日本へ帰還するように働きかけていたとか。
その弓月氏は、100万の民を従え、応神天皇の世に渡来している。
実際、仲哀天皇は、旅立った敦賀の気比神宮に、主祭神として祀られている。
神功皇后は、身重で仲哀天皇の代わりに出兵し、産月を越え、帰国してから応神天皇を産んだと言われている。数箇所ある出産のある場所に行った時、子宮が収縮する感覚を覚えたが。。。
応神天皇は、やがてくるであろう騎馬民族の南下に備え、任那で大陸の文化の中で育てられた天皇を用意していたと、落合莞爾氏の本に書いてあった。
日本は、超古代に空を飛んで世界を治め、古代から世界と繋がりを保ち、その情報を得ていたといわれている。
ヨーロッパのハクスブルグ家の元になったカール大帝も、ヨーロッパの王室からの要請で、平安時代にヨーロッパへ行った軽皇子という説もあり、郵便制度も、日本の大化の改新から始まる飛脚制度が元になっているとも。
私たちが教わった歴史より、遥かに時代を遡り、せかいと繋がっていた事実が、東北の語られなかった歴史を紐解いていくと、見えてくるものがある。
