建国記念日🇯🇵なので、、、


縄文時代に作られた謎の遮光器土偶はなんなのか?

答えは「偽書」と呼ばれる『東日流外三郡誌』の中にあります。


『東日流外三郡誌 第一巻」

「邪馬台国とは、遠い昔の漢語であり、陽茂台(ヤンマオタイ)、すなわち日輪と葦原の国という意味で、秋津島全域の称号だという」「太陽が最初に昇り、葦原が繁茂する国」という中国語からきているとあります。


その国の第一代東陽(トンヤン)王


これに続く代二十代王が、

日向族(神武天皇)の大和東征で、津軽まで追われた

安日彦=御舎弟長髄彦


長髄彦がそこで作り上げたアラハバキ王国。



埴輪で見たことがあるような^_^



『東日流外三郡誌つがるそとさんくんし』は、江戸時代の大火で廃塵となった奥州三春藩の太古からの祖伝を、秋田孝季(たかすえ)と和田長三郎が諸縁者をたずねて、安倍安東秋田一族にまつわる諸伝を35年かけて集め、360巻となったもの。


安倍氏は元首相の安倍氏の祖先でもあり、日本国が築かれていく、壮大な物語。


宇宙生成の話までもが記され、現代に発掘された山内丸山遺跡に関することまでも記録されていて、江戸時代にどれほどの情熱を持ってこの編纂を成されたのか、そのないようの貴重さに、感動にあまりある内容です。


この古文書は、昭和50年青森県北市浦村役場から発行され、歴史学界に衝撃を与えましたが、公に取り上げられる事はありませんでした。


膨大な量ですが、過去の同じ出来事を、伝わったそれぞれの内容で重複して記載されているので、多角的に捉えられる事も面白く、理解が深まるように思います。


また、少しずつご紹介して行ければと思います。