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フラワー・オブ・ライフ1巻 ドランヴァロ・メルキゼデグ著より 


マリ共和国のドゴン族に伝わる「ノンモ」洞窟の奥に描かれ、大切に守られて来ました。


このノンモは、シリウスからやってきて、ドゴン族に様々な知識を与えたと言い伝えられています。

彼らは宇宙船でやって来て、3本足で地上に降り立ち、姿はイルカにそっくりだったようです。


ペルーでも、空から宇宙船がやってきて、チチカカ湖に浮かぶ太陽の島に降り立ち、イルカに似た生物たちは水に飛び込み、自分たちがどこからやってきたか教えたというような、世界中に似た伝説があります。


マリ共和国のドゴン族の洞窟には、700年以上前に描かれた壁画があり、その中に、シリウスAとその周りを公転する小さなシリウスBが描かれています。



肉眼では見えないシリウスBが発見されたのは天体望遠鏡が発明されてからの1862年。

しかも、上のシリウスAの周りを回転するシリウスBの軌道は1912年から1990年のものでした。




ドゴンや南米そして、世界中で、魚が空気呼吸している構図を見かけます。




魚のシンボルといえばキリスト教のシンボル「イクトゥス」ですが、描かれた呼吸する魚のシンボルは、紀元前でキリスト以前のものです。


キリスト教のシンボルと言われているイウトゥスは、キリストが生まれてから300年以上経ってから、ローマ帝国による迫害を受け、互いにキリスト教である事を密かに確かめるためにうまれました。


Iesous Christos Theou Soter

イエス キリスト 神の子 救い主



キリスト教の司祭が被るミトラもよばれる帽子の由来は、シュメールの壁画(左)と関係がありそうです。左の壁画は、下半身が魚の形をしているバビロンの魚神Dagon タゴン。本来は半身半魚の姿のメソポタミアの穀物と豊穣の神だったといわれています。


キリスト教よりも早くから、魚のシンボルは宗教と関連性があったことがわかります。








シュメールの壁画によく似た構図です。

一説によれば、アヌンナキが遺伝子操作をしているものだとも。


そして、もうひとつ、あらゆる時代に共通して現れるシンボルは、16菊花紋。



16の数霊は、宇宙エネルギーを呼び込むといわれ、毅然とした力をもち、悪しき力を打ちはらう力を備えているといわれます。


四方八方に広がりゆく形は、立体化すると、フラワーオブライフとなり、あらゆるものを作り出す力をもちます。



時を超えて継がれて来た形霊に宿るエネルギーの素晴らしさを、受け取りたいものです。