見える世界は、見えない世界が作り出している影絵のようなもの。しかし、人はそこで光り輝く魂を顕現し、見えない世界をより豊かなものとすることができる。
私達の本質である魂は、宇宙の創造主から分たれた御霊。宇宙の大海の一雫。
創造主は世界を創造し、分たれた魂は体験を通して愛と喜びを磨きたいと願い、自分が大海そのものだったことを忘れ、この世に降り立った。
リサ・ランドール博士は、私たちが認識しているこの3次元の世界は、5次元のバスルームのなかのシャワーカーテンについた一粒の泡のようなものだという。
一粒の泡のような宇宙のそばには、また異なる泡の世界があり、その異なる次元の泡の宇宙とこちらの泡の宇宙が、ふと触れ合い、次元のポータルができ、異なる宇宙から追われた者たちがやってきた。
そのような、例えば映画の「スターウォーズ」にあったようなストーリー。例えば「アバター」にあったようなストーリー。かつてレムリア人は、胸に緑色に輝く石をもち、彼らにとっては、「ロード・オブ・ザリング」の💍のように、それは彼らにとっては魂が放つ光で、憧れ欲しくてたまらないものだった。
彼らは、低層四次元に住む存在で、狡猾だった。
イブに善悪の知恵の実を食べるようそそのかし、ある感情を引き起こし、反応するよう支配した。
この世界で、どのように人々が考え、行動するか、善悪の基盤を、新聞やTV、そして周波数を用いて、人々の心を洗脳させていった。
魂のない彼らが欲しかったものは、魂が放つ光の生き生きとした生命エネルギー、愛の創造の周波数のエネルギー。


