午前2時に、勅祭石清水祭が始まり、

御神体が神輿に乗られ、急坂を降り、

麓で舞や雅楽を楽しまれ、

川に魚を放ち、一日麓で人々と過ごされ、

また夜にお山に戻られる。



平安時代の装束の500人の行列が、提灯の灯りだけで、

楽隊を先頭にぞろぞろと歩かれるのは、圧巻です。




大祓の祝詞の奏上とともに行われる放生会





幼い子供達が、稚魚を放し、

太鼓橋のうえで、胡蝶の舞を舞う神聖なひと時。






秋は、お祭の季節。


八幡大神は、ヤハウェという説もありますが、

石清水八幡宮で祀られているのは、

応神天皇、神功皇后、宗像三女神


摂社には、瀬戸内海を西の方からまるで船で旅するように、長田神社、広田神社、生田神社、



そして、住吉大社、磯良社、

京、菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)尊へと続きます。



石清水から眺める宇治川の光は、

まさに菟道稚郎子この方の光✨✨✨



お祭りの次の日の朝

散歩に行ったら。まだ御神輿が本殿に坐してありました。






宴の後



千年以上繰り返され、
人々の間に継がれてきた思いの流れ。。。




水は、生命のはじまりであり、その流れ。。。

神という形のないものは、
人ひとりの内に宿り続ける神聖さ、

それが映し出されている自然界と
自らを存在させているものを敬う心。。。

日本のお祭りには、宗教という枠を超え、
大いなる源へと繋がる生命そのものへの
喜びと感謝があるようにおもいます。