宇宙エネルギーは、全宇宙に遍満し、無限の空間を満たしている原始エネルギー。
私たちの実在は、そのエネルギーを、身体をもってこの世界に現した霊(スピリット)であり、この世界に存在するものは、全てにそのエネルギーが宿っています。
あらゆるものに神が宿り、八百万の神々を敬い尊ぶ心のある日本人は、その神聖さを理解しています。
石ひとつ、プラスチックで作られたものにさえも、神の波動が宿り、この世界に存在しています。
そして、それを存在させているのは、私たちの意識であり、自分自身をも、それの神聖な波動は流れ、はたらいています。
宇宙の始原から発するエネルギーを取り入れ、流れを調整し、良くするチャンネルは、人の身体のチャクラ。
人の身体に7つ。頭上には、ソウルスター、そのまた上にはユニバーサルチャクラと呼ばれるそれぞれ機能の異なるチャクラがあり、そのエネルギーは、光となり、身体の松果体に注がれます。
松果体は、脳下垂体をコントロールし、その流れは、甲状腺、胸腺、副腎、精腺へと繋がり、内分泌器官を通し肉体の働きを司る、最も重要な中枢です。

