朝一で、ゴッホ展に行ってきました。

無名で亡くなったゴッホを支えた弟家族の愛。


大阪市立美術館 スタンドグラスが綺麗



平日と、たかを括っていたら、幅広い年齢層の凄い人👀

その場でネットしたものの、入場制限しながらの入館で、少し待ちました。


撮影許可されたプロジェクターの動画


以前、トランジェントで訪れたオランダで、ゴッホ美術館に連れて行ってもらい、それまで全く興味のなかったゴッホに、開眼👀しました。


それまでは「ひまわり」58億円位の下世話な知識しかなかったのですが、本物のひまわりや絵を見ると、筆のタッチに、ゴッホの感情や思いが、ありありと感じ取られ、心を揺さぶられました。



筆触を体感しようと、原寸大の図版を買ったほど。。。でも図版は、残念ながら、平面2次元😢



今回、「立体複製画アルゴグラフ」というのが販売されている事を初めて知りました。これは小さなサイズ



「アーモンド」 こちら、人気で、予約がたくさん入ってました。


「ひまわり」立体複製画アルゴグラフ 

触ってもいいですと、触らせてもらいました。もちろん、筆のタッチとは、ほど遠いですけど、、、


もちろんタッチそのものではなく、なんとなく雰囲気を味わう程度ですが、、、




大好きな『星月夜』のエコバッグを買って、美術館を出た途端に、持っていたバックの把手が外れかけて👀


エコバッグにバックインして、帰るというハプニング❣️



いつか、星月夜の原寸大の立体複製画アルゴグラフを買って、ゴッホの筆触のエネルギーを注入してみたいものだと思いながら、帰宅しました。