ホメオパシーで、ゲルセニウム Gels.と呼ばれる黄色い可憐な花。

 

カロライナ(イエロー)、ジャスミンの花言葉は「甘いささやき」「長寿」「素直」「気立ての良さ」

 
ゲルセミウム(マチン科)科 ゲルセミウム属
川のほとりのような湿地帯を好みます。
 
蔓を伸ばしながら、漏斗状の香りの良い黄色い花を、株全体が覆われるほどたくさんつけ、次々と長い間開花します。
全草がストリキニーネ様の運動神経毒をもち、筋肉が麻痺し、延髄の呼吸中枢に作用し、呼吸停止にいたります。
「毒は毒をもって制する」
 
この世界が、相似像なら、蔓から伸びる漏斗状の花は、神経細胞の樹上突起から神経の信号がシナプスに伝わるかの如く、形が似ています。川の流れるそばを好むのも、神経の経路に沿って働くことがうなずけます。
 
孫は、大手術後の後遺症で第2胸椎から下が麻痺し、人工呼吸器をつけたままで、ずっと半覚醒で、よだれを飲み込めずに、口の中にチューブを入れられ、持続吸引されていました。持続点滴と、鼻からは経管栄養。
 
そんな状態の時、ホメオパシーのゲルセニウムのレメディを浄水に溶かし、スプレーし、私の手に塗り、孫の足裏からヒーリングエネルギーを送ると、、、目を開き、看護師さんから吸引のチューブを奪い、、、
飢え子供が何かを欲しがるかの如く、チュパチュパと自分でチューブを口に入れ自分の涎を吸い始めました。
 
その勢いの激しさに、思わず周りにいた大人たちが、大爆笑!!
そこから、次第に回復へと向かいました。
 
しかし、娘夫婦は、代替医療には懐疑的なために、こっそりと病院に行くたびに、スプレーをしていました。
代替療法は、治すためのものではなく、あくまでもその人の自然治癒力をサポートするためのもの。
良くなろうとする本人の力と、送られた癒しのエネルギーがマッチした時に、それは働き始めます。
 
先日、2年ぶりで我が家にやってきた孫に、同じようにゲルセニウムのスプレーを使いヒーリングすると、布団の中で、くるくると円を描くようにスムーズに移動し始めました。それまでは、ほんの少し体の位置がずれる程度だったのですが。
 
孫が家に帰ると、娘から「自分が動けると認識できたようで、背這いが出来るようになった!」とメールが来ました。
基本胸から下は動けないので、頭を左右に動かし、腕で床を押して移動します。
まだ頸が据わらず、お座りもできないため、今は、うつぶせになって移動するリハビリ中。
 
 
これだけシンクロするのであれば、、、もったいないと、
残ったスプレーを、自分にふりかけてみたりするのですが、、、はてや、いかに、、、?