深田萌絵さんの政経プラットフォーム(you tube)
元農林水産省大臣の山田正彦氏との対談からの抜粋
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20年前の発達障害児は4000人
令和3年 18万3800人
10年で10万人増えている
20年で40倍
これは、農薬(ラウンドアップ)の使用量増加と一致している。モンサントが作っているこれは、ベトナム戦争で枯葉剤として使われたもので、ベトナムで多くの奇形児が生まれる原因となった。
これは植物がアミノ酸を作るシキミ酸回路を破壊し、枯れてしまう。
日本で使われる小麦はアメリカ産がほとんどで、カナダ、オーストラリア産が次ぎ、
腸の中に入り、私達の腸内にいる善玉菌、ビフィズス菌などは殆ど植物性で、それらが死滅していく。
そして動物生の菌クロストリジウムが腸の中にいって、脳神経を侵すものがどんどん増えていく。これは、発達障害のひとつの原因ななっているかもしれない。
ネオニコチノイド系(ラウンドアップ、パラコート、ジノテフランなど)の農薬の使用量と発達障害の増え方には、上の図のように相関関係がある。
これらを使用した野菜は、洗っても消えず、モンサントはすべて排泄されると言っているが、実際には身体の中に入ると、実験上検出されている。日本では調べることはできない。
厚生労働省が無毒量と言っている半分以下の量で、ラットを使い実証実験を行ったところ、世代を重ねるごとに異常なラットが生まれてくる。2世代までは、神経、精神的に異常なラットは少なかったが、孫、ひ孫の世代になると、異常なラットがどんどん増えてくる。
1980年から増えだしたこれらは、学術論文によると、遺伝子のオンオフが突然切り替わる遺伝子のメチル化とよばれ、一部の機能が失われた遺伝子は、世代を重ねる度に正常な機能が失われるリスクがあがっていく。
アメリカを変えたお母さんと呼ばれるゼン・ハニーカットさんの子供3人がアレルギーで、ひとりが自閉症になり学校に行かなくなり暴れだした。
病院で腸内細菌を調べると、善玉菌、植物性の菌が無くなり、動物性の菌がヨーロッパの環境基準の8倍出た。
小麦製品をやめ、4週間オーガニックのものだけを食べさせたところ、劇的に症状が改善され、普通の子供になった。
日本でも様々な実験をやり、オーガニック食4週間で、デトックス効果がみられた。悪玉菌が消え、重金属も消え、症状も改善された。
世界は、有機、自然栽培、非遺伝子組み換え農産物が主流になっている。
・米国では2016年から遺伝子組み換え農産物は頭打ちで、現在は年に10%の割合でオーガニックの生産が伸びている。
・EUでは、年に7%の割合で有機、自然栽培の農産物が増えている。
・ロシアは2014年から本格的に有機栽培に取り組み、2016年に上院会員の法律で持って遺伝子組み換え農産物の栽培を禁止し、かつ一切の輸入も禁止するに至っている。
・中国は2017年に遺伝子組み換え農産物の輸入を禁止、国内栽培も禁止している。ただ米中貿易摩擦で資料用だけは2019年になって1部解禁したものの、この間有機農業は急速に伸び、今や作付面積はアメリカを追い抜いている。
・韓国は有機農業を目指し、ラウンドアップの使用禁止、かつネオニコチノイドの野外での使用も禁止している。
・韓国は6年前から、学校給食は無償かつオーガニック。
コロナの最中に、日本全国で4000人がオーガニック学校給食が実現出来るのか、フォーラムをやり、全国オーガニック給食協議会が設立された。
JAが変われば、オーガニック学校給食が実現できる。
以上
日本のJAでは、120種類の農薬を使用しても「有機農業」という表示が可能となっています。
外国から入ってくる小麦、肥料用のとうもろこしは、栽培から、日本への輸出用と分けられ、畜産肉でも、数百倍のホルモン剤が入っていますから、食を通しての意図的な日本の食への圧がかけられる仕組みが政治より出来上がっています。
まずは、各自が情報を知り、横に繋がり、出来るところから、実行していく事が大切ですね。
