京都城南宮
曇りのち雨の予報が、なんと晴れ☀️
急いで着替えして、高速に乗り、城南宮に8時着🚙8:30には、鳥居まで長蛇の列。体幹ストレッチしながら待つ。。。
待つ間に、屋根瓦に太陽・月・星の「三光紋」がある事にはじめて気づく。
「三光紋」は、福井の足羽神社と同じ。
継体天皇が天皇になるために上京する時、嘆き悲しむ民のために「私の心はここにある」と建てたもの。
そして樟葉の宮で継体天皇の即位式が行われる。この樟葉の宮に道教の祭壇を置いたのは桓武天皇。
城南宮は、桓武天皇が長岡京から平安京に遷都した794年に創建された。
御祭神は、国常立尊、八千矛神(大国主)、神功皇后。
この時代に、空海が恵果阿闍梨から密教を伝授され、東寺、高野山を建立。
坂上田村麻呂が蝦夷を征服。共に上京した阿弖流為一行は斬首される。日高見国の旗「日の丸」は、この時から日本国の国旗となる。
菅原道真もこの時代に生きている。
様々な陰謀にも翻弄されながらも、日本という国の大きな礎石が出来上がった時代。
この1200年ほどの歴史を、宇宙的な視座から眺めてきた城南宮。
開門の時間と共に、神社の方が、長い竹の棒を持ち、、、先頭の人たちが、我先にと走って転ばぬようにゆっくりと先導しながら、、、はやる人々の心を穏やかに鎮めてくださり、、、
曲水の宴 楽水苑
ゆったりとした心持ちで、桃源郷のような梅の園を漫喫出来たのでありました。

















