飲尿は、健康法の一つとして、昔からあります。
以前、飲尿をされてるお爺ちゃまが、100歳まで生きるために飲んでる!と言われ、お元気だったその方が、100歳になった途端亡くなられました。
こんな飲尿方法もあるのだと、眼から鱗。
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まず 前置きとして(人によってはこの前置き自体が衝撃的かも知れないが、、)、俺は去年の9月頃から毎日、何回も350CCサイズのコップで採尿して、その量と味をチェックすると云う方法で、血液検査をしている。
尿検査は、一般の病院や町医者でも普通に行われている重要な検査だが、
尿検査は間接的な血液検査だ。
血液の55%を占める透明な液体である血漿(けっしょう)と、尿素(赤血球とかの血球が壽命を迎えて分解された老廃物)が体外に排出された液体が尿だ。
そして、水を飲み過ぎたりすると血漿の塩分濃度が下がるので、その過剰な水分
は尿として体外に排出される。
(こんな時のおしっこの味は水っぽい)
また、塩辛い物を食べ過ぎると血漿の塩分濃度が上がるので、その過剰な塩分は尿として体外に排出される。
(おしっこの味が塩辛くなる)
で、衝撃的な事実が判明したのは夕食後の事だった。
何時ものように夕食後に尿検査をした所、おしっこの味は普通だった。
塩辛い訳でも水っぽい訳でも無く普通だ、、、ん?普通?、、、何かが引っかかった。
確か、、、昨日も普通だったが、、、
寒くなって夕食には鍋が続いている訳だが、この間まで鍋料理を食べる時のつけ汁には市販の〈本つゆ〉を使っていた。
そして、夕食後に尿検査をするといつでも かなり塩辛い味だった、、、
間違いない、今まで夕食後にチェックしたおしっこは何時も、塩辛かった。
俺は、夕食でかなりの塩分を摂る訳だから、夕食後におしっこが塩辛くなるのは当然だと思っていたんだが、、、
数日前にふと、鍋のつけ汁も自然塩で作みたらどうだろう? と思いついて、柚子酢に自然塩を溶かしてつけ汁にしたら、やけに美味しかった。
しかし、ちょっと自然塩が多過ぎたかと思ったが、夕食後の尿検査では何故か 全然塩辛くなく、普通だったのだ。
そして、昨日も今日も普通だった、、、
と云う事は、つけ汁を自然塩に変えたら食後のおしっこが塩辛くなく、普通になった、と云う事だ、、、、
俺はその日、夕食後に多めに自然塩を入れた白湯を飲んでみた。
食後にちょっと多めの自然塩を追加したら、おしっこの塩分が変化するのかどうか、試して見たのだった。
結果は普通だった、、、つまり、自然塩は血漿と同じミネラルバランスだから、自然塩を1グラムや2グラム摂ったからと云って、4〜5リットルもある血液の塩分濃度はせいぜい0,02〜0,04%変わる程度なので味見でその違いを感じ取る事なんか出来ないのだ。
と云う事は、逆に本つゆの塩分は塩化ナトリウムがほぼ100%の食塩だ、
そんな食塩が血漿の中に入ると、血漿のミネラルバランスが崩れるので、その塩化ナトリウムだけの塩分を、慌てて尿として体外に排出した、と云う事になる。
だから、塩サバや塩鮭を食べた後も、夏に豆腐を醤油につけて食べた後も、野菜サラダにマヨネーズを絡めて食べた後もおしっこが塩辛くなっていたのか、、、
なんて事だ ! 今まで当たり前だと思っていたが、、、全て塩化ナトリウム100%の食塩を使っている食品を食べたからだったのか、、、
つまり、毎日毎日、俺の体は一生懸命、ミネラルバランスを壊してしまう塩化ナトリウム100%の食塩をおしっことして体外に排出していたんだ、、、
自然塩を摂っていれば、する必要がなかった仕事を俺の内蔵はせっせと頑張ってしていたんだ、、、そんなストレスを内蔵にかけていた。
それも、日本政府が塩田の塩を廃止して塩化ナトリウム100%のイオン交換膜塩に切り替えた1972年から、50年以上も体にそんなストレスをかけ続けていた訳だ。
そうやって、改めて1972年当時を思い出してみると、
あの頃は花粉症なんて耳にした事がなかったし、アトピーとかアレルギーは欧米の話だと思っていた?
あの頃の日本の癌患者数は確か、欧米に比べたら一桁以上も少なかった筈だ。
あの頃、何で欧米人の癌患者数はこんなに多いのだろう? と思った記憶がある
もしかしたら、それもこれも塩が原因だった可能性があるような気がして来た。
それと云うのも、この当時も今も欧米人が使っている塩は塩化ナトリウムが99%以上の精製塩だからだ。
基本的ぬ彼等が使っているのは、岩塩か天日海水塩であって、どちらも塩化ナトリウムの結晶だ。
日本以外の国の塩田は、製塩に適した気候条件なので天日、太陽の力だけで海水を濃縮して、塩化ナトリウムを結晶させる事が出来る。
天日海水塩=塩化ナトリウムの結晶だ。
岩塩は勿論、太古の昔に出来た塩化ナトリウムの結晶、
つまり、欧米人は昔から血漿のミネラルバランスが悪かった。
だから、欧米では1972年当時から既に癌患者が多かったし、アレルギーやアトピーも当時から問題になっていたのだろう。
それに対して、1972年までの日本人が摂取していた塩は、日本の気候条件が悪いせいで、塩田である程度濃縮した海水を煮詰めて塩を作っていた。
その結果日本の塩は海のミネラルが全て含まれていると云う理想的なミネラルバランスの塩だった。だから当時の日本の癌死者数は欧米の数十分の1だった。
それが、1972年に日本の塩は塩化ナトリウム100%のイオン交換膜製塩法で作られた塩に変わる。
それ以降、日本では花粉症、アトピー、そして、今や日本人の2人用に1人が癌で死ぬと云う国に変貌してしまった。
自然塩を摂取した場合には何事も起こらないのに、
塩化ナトリウム100%の食塩を摂取すれば人間の内蔵は即座に食塩を尿として体外に排出してしまう、と云う異常な反応をしていた事が判明した。
つまり、人間は食塩をまるで毒物であるかの様に、即座に体外に排出してしまうと云う異常な反応をするのだ。
本当に、本気で食塩を人間が食べる食品に使ってはいけない。
食塩禁止法を一刻も早く制定する必要がある。
これは何も実現不可能な妄想ではない。
実際にお隣の韓国では既に20年ほど前に
「全ての食品に精製塩(塩化ナトリウム99%以上の塩)の使用を禁止する法律」
が制定されている。
韓国政府はこの当時、日本のイオン塩に非常な危機感を抱いたらしく、
〈真水に自然塩を混ぜて作った海水の水槽とイオン塩で作った海水の水槽に魚を入れて飼育する、と云う実験〉
をして、それをテレビで放送したらしい。
そうやって、いかにイオン塩が健康に悪いのかを実証して、この法律を国民に
周知した。
今も韓国で販売しているのは自然塩だけであり、食品に使われているのも自然塩だけの筈だ。
皮肉な事に、韓国にはかっての日本統治時代に日本政府が建設した塩田が残っており、今も製塩を続けているのだ。
既に今の日本には塩田は無くなっているが、今では逆浸透膜によって濃縮した海水を煮詰めて作る製塩法が盛んに各地で行われているし、
味の素は、イオン塩にニガリ成分を添加した〈ニガリ塩〉と云う廉価版の塩を販売している。
どんな手を使ってもいいから、早く、
〈食塩禁止法〉を制定して
人間が食べる全ての食品から食塩を追放して欲しいと願っている。






