先週、東寺の夜間拝観に行った時、

講堂の仏像がだいぶエネルギーが

お疲れモードのように見えたので、

日の明るい時に、確認に参りました。



朝早く、若いお坊さん達が、次々と

社殿を周りお経をあげておられました。



講堂裏から食堂へと続く光の道



夜叉堂から食堂の聖観音へと



古い礎石に乗り、その時代をリーディングすると、

その頃は、大勢の外国人で賑わっていた様です♪











講堂(パンフレット)


講堂の仏様方、、、

沢山の見学者にエネルギーを吸われたのか😂

この夏の暑さで脱水モードになっているのか🧐


美術館とも違いますし、湿度管理等なかなか

難しいことがあると思います。


なにせ木像は呼吸している生き物ですし、

形ある物は、私たちの心の現れですから、

影響を受けますよね。


金箔を貼られていない彩色の仏像は、

この10年ほどで、劣化しているようにも

見受けられます。


講堂に中学生の引率で来られた

運転手の方の説明を

聞くともなしに耳に入ってきて、、、


あぁ、この方もわたしとおんなじ位、

東寺LOVE❤️なんだなぁ〜♪と

ちょっと感動🥹


菩薩部の智慧の方便、

明王部のエネルギー、


どの様に辿りながら、

宇宙の根源神から分かれた私たちが、

大日如来となり、戻っていくのか、


空海さんは、

私達のこの世界の在り様を、

真言密教を通して、

立体曼荼羅で表されました。




毘沙門堂横の仏頂尊陀羅尼もだいぶ

風雨で傷みが激しくなり、

判読が難しくなりつつありますね。



金堂を守る屋根の上に侍る龍神たち 



左はトグロを巻き、右は真っすぐ




南大門右手の八島社は東寺の地主社。大己貴神を夢見して、ここに伽藍を建立されました。


しかし、この地そのものは、

建立時そのままに、どこまでも澄み渡り、

清々しい気配を宿しています。



焙じ茶とわらび餅セットで¥400💓