夢の中で、星のように美しく輝き様々な色をした光の魂が、宇宙の彼方を目指し数えきれないほど集まり、大河のような光の河となり、広大な宇宙空間を湾曲しながら流れていました。その荘厳な光景を忘れないように絵を描いていました。
銀座の画廊に出ていた絵を見つけ、わたしが夢に見た光景とそっくりなその絵の題名が「プレアデス」でした。
画廊の絵を見て、何万、何百万と集まったこの魂の大河の目指すところが、プレアデスだと腑に落ちました。
瞑想をしていたある時、着ていたゴールドのドレスが一人乗りの宇宙船のようにマカバとなり、一瞬でプレアデスに到着し、、、そこから先は覚えてない、、、ただ、あらゆるものがそうであるように、私達には、マカバのシステムがあり、5次元では個人の意思で、それを使って次元移動出来る事が出来ることがわかりました。、、、
夢では、龍神の宮殿に招かれ、椅子に座りながら龍神の舞を見て、龍神に囲まれていたはずが、、、ふと気づくと、アメリカの安宿のモーテルのベッドの中でした。この時、着ていた筈のゴールドのドレスではなく、パジャマだったのが、腑に落ちず、頭の中では現実と夢が完全に逆転する程の、リアルな夢で、その時、ゴールドのドレスはマカバだったことを知りました。
その日、山を登りながら夢の龍神の舞はどんな舞だったのかと事を考えていた時、足元に落ちていた小枝は、まさに龍神の舞そのものでした。
そこで瞑想をしていると、シャスタの山から、雲やビジョンではなく、肉体的な目で、巨大な虹色の龍神が現れ、空を悠々と泳いでいるのを目にしました。
私たちが体験しているこの世界は、目に見えない次元と折り重なりあって存在しているのだと確信しました。











