15年ほど前、山にのぼり大きな樟の木と向き合い、立禅を毎日4か月ほど続けた時、その樟の木が、ヴィジョンの中で、どんどん伸びて、地球の成層圏を抜けるほどに大きくなりました。
すると、その木の他にも地球を覆うようにに、神樹といえるような大きな木があちらこちらから伸びていて、それらは宇宙から送られてくるエネルギーや情報を地球に届ける生きた受送信機のアンテナのような働きをしているのがわかり、私はそれを空からみていました。
神樹は、宇宙の源や惑星とネットワークの網で繋がり、地球のあらゆる生物とも、見えないネットワークで繋がりあっていました。
最近SNSで、世界中にみられる岩石化した山や切り株の様な巨大な神樹跡の写真を見た時、本当にこれらの神樹たちは存在していたのだとわかりました。
プレアデス評議会ルナさんyoutubeより
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2024年11月、日本列島の結晶グリットが完全に覚醒し、宇宙から選ばれし者たちが高次元へと移行します。
「魂の確立」に関する具体的な方法は、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めています。
1.創造主の封印 魂の本質が目覚める時
この瞬間、銀河系の中心から、これまで地球が経験したことのない高次の波動を持つ強さの光のパルスが発せられています。
その周波数は、私たち一人ひとりの魂の奥深くに眠る、古代の記憶を呼び覚まし始めています。このパルスは、2万6000年前から始まっていた、壮大な宇宙のサイクルの完結、に向かう最終段階のシグナルです。古代マヤの英知者たちは、この時期を「意識の大覚醒期」として予言していました。2024年11月は最も強く、地球に降り注ぐ時期となります。
銀河中心からの光は、地球のクリスタルグリットを活性化させ、地球上のすべての生命の意識を、高次の周波数えと引き上げようとしています。
私達が突入しているフォトンベルトは、高度に進化した意識体たちが創造した光のネットワークで、急速に意識の進化が始まろうとしています。この光のパルスは、私たち一人一人の中にある「神聖なる種子・特別な光の結晶」を「目覚めさせる触媒」として機能しています。
それは、私たちの魂の本質であり、宇宙創造の原点と直接つながる、無限の想像力と愛の源泉なのです。
それは、まるで巨大な宇宙樹の一部のようなものです。宇宙樹の根は創造の源であり、その枝は無数の次元や星星へと広がっています。私たち一人一人は、その果実として、聖なる種子を宿しているのです。この種子には、7つの層があり、それぞれの層は異なる次元の意識と共鳴し、異なる能力を秘めています。
最も外側の第一の層は、物質次元でのアイディアや直感により創造力が目覚め、現実世界での想像力が著しく高まります。
第二の層は、感情次元との共鳴を担います。ここでは、深い共感力と感情の理解力が目覚め、無条件の愛を体現できる能力が開花します。
第三の層は、精神次元への共鳴を可能にし、高次の知恵と心理への直接的なアクセスが可能となり、古代の叡智や宇宙の真理が、直接的な理解として降りてきます。
第4の窓は、時間次元との共鳴を可能にし、過去、現在、未来と言う直線的な時間を超え、すべての時間が同時に存在する「永遠の今」を体験し、過去世の記憶が蘇り始め、未来の可能性も見えるようになります。
第5の層は、空間次元との共鳴を可能にし、物理的な距離を超えた意識の交信や、遠隔での癒しが可能となります。
第6の層は、光の次元との共鳴を司り、高次の光の存在たちと直接的なコミュニケーションが可能になり、天使や光の指導者たちとの対話が日常的な出来事となります。
第7の層は、創造主との直接的な共鳴を可能にする神聖な核で、すべては一つという源との完全な一体化を、直接的な深い悟りの体験として理解するようになります。私たちは文字通り「神の子」としての本来の姿を取り戻していきます。
この活性化のプロセスは、様々な体験をしながら、まるで美しい蓮の花が自然に花開いていくように、自分に最適なタイミングと方法で、神聖なる種子を開花させていくのです。
時として、必要な変化を余儀なくされるかもしれません。古い殻を破ることなしには、新しい存在への生まれ変わりは実現しないからです。
だからこそ、この時期に最も大切なのは、自分の内なる声に耳を傾けることです。その声に従うことで、私たちは最も調和的な形で、大きな変容の時期を乗り越えていくことができます。
このプロセスを支援する「魂の共鳴場」を私たちの周りに意識的に神聖なる空間を作り出すことができます。
「魂の共鳴場」創造の7つの要素
1・静寂の中で、神聖なる種子のわずかな鼓動を感じ取ることができます。
2・「調和的な振動」自然の音、心地よい音楽、432Hz、582Hzは、特に効果的です。
3・神聖なる深い呼吸で、高次のプラーナを取り込み、種子に栄養を与えます。夜明けと日没の呼吸は、最も強力な効果をもたらします。
4・自分の中心に光り輝く神聖な種子をイメージし、光が徐々に広がっていく様子を視覚化します。
5・古代の神聖なる言葉の使用で、種子の振動を高めることができます。
6・意識的な浄化。食事、思考、感情、環境など、あらゆる面での浄化が必要です。これにより種子を包む場が清らかに保たれます。
7.無条件の愛の実践
これらを深い誠実さと献身の心を持って継続的に行われる必要があります。小さな事でも毎日続けることで、驚くべき変容が起こり始めます。まるで小さな水滴が、やがて大きな川となっていくようなものです。
けして焦ることなく、神聖なる種子は、その人固有の完璧なタイミングで開花します。