何度も繰りかえし、繰りかえし、人生の大切な時に巡り合う絵。
マリアが、赤子を抱いている。
10年前に、クリスタルヒーリンングを習い出した時に出会った。
この時は、マグダラのマリアが、サラというイエスとの間にできた娘を抱き、フランスに船で逃れたという、タロットのシンボルを習っていた時期だった。
5年前、ボスニアヘルツゴヴィナの深いフィヨルドの深い谷を分け行ったメジュゴリエの農場で、再びこの絵と出会う。この頃、エジプトのコプト教の教会の地下に、マリアとキリストがかくまわれていたという鮮明なビジョンを伴う話を聞く。
そして、今日、偶然に街で出会った。
