今日は、4時起きして、熱海の牧野潤さんのギャラリーへ。
真っ青な空に富士山が真っ白な雪を頂く裾野を通り、
穏やかな海が光る熱海に到着。
150個ほどの、アルケミーボウルが、海に面した美しい棚に
整然と並べられている。
プラクテショナー・ボウルを求めるつもりが、
様々な音色や和音を聴いている内に
自分の感性にフィットする音が立ち現われてくる。
もともと心の中にあって、耳がその音を探している。
ジャストフィットとしかいいようのない音。
浅底のマザーオブプラチナ。
この高いシのボウルの倍音はファの♯(私の魂の音)
ルビークリアー。このラの倍音は、ド(私のもうひとつの魂の音)
シトリン。これも高いラの音で同上。
たくさんあるボウルの中で、ピッチやトーンの合うボウルを見つける、
というより存在することすら、いかに難しいかを肌で理解し、
直観はわかっていることを知る。
牧野さん曰く、人がボウルをえらぶのではなく、
ボウルが人を選ぶんです。(納得)
どのような出会いであっても、偶然はない。
神殿の中で、アベマリアを歌っているような感じ。
まるで、今日の満月のような波動です。
勿論、つれて帰りました。
(円高でよかったあ)
