今年の恵方、南東の新薬師寺に、突然に思い立ち、行って参りました。
1250年ほど前に、光明皇后が建立され、ご本尊は薬師瑠璃光如来。
その周囲に立ち並ぶ12神将は、法隆寺の百済観音と同様、
22才の頃に初めて一人で関西を旅し、
このお堂に足を踏み入れた瞬間に、雷に射抜かれたような衝撃で、
それ以来、心の奥深い所に入っていました。
薬師如来をお守りする、この12神将の迫力の壮絶さ、
そこに込められた仏師や人々の思いが
塑像(木の周りを粘土で固めたもの)にもかかわらず、
1250年の時を経て、その気配を少しも失うことなく
燦然とそこに在り続けています。
真言を唱えながら薬師如来とご縁を結び、、、
12神将一体づつとご縁を結んでいきます。
この12神将は、それぞれが7千の眷属を率いる、
総勢8万4千戦の大軍団の大将です。
薬師如来は、インドの王子ともいわれていますが、
私達を含め、一切の生命あるものが必要とする
自然界の働きでもあるといわれます。
日光菩薩、月光菩薩が脇侍しているのも頷けますね。
実はこの12神将は、薬師如来の大願を成就させ、
浄瑠璃の世界を建設したいと願う
仏たちの化身であったといわれています。
弥勒菩薩、 姿至菩薩、 阿弥陀如来、観音菩薩、
如意輪観音、虚空蔵菩薩、地蔵菩薩、 文殊菩薩、
大威徳明王、普賢菩薩、 大日如来、 釈迦如来、
これほどの御方々が戦わなければならなかった闇とは、
どのようなものであったのでしょうか?
素晴らしい迫力です

まだ少し残っていた首の痛みが、殆どなくなりました。
残念ながら、このお寺の秘仏で香薬師如来像の胎内に入っていた
「おたま地蔵」は、拝観することはできませんでした。
ちなみに安倍清明は、新薬師寺でも加持祈祷を行ったようで、
これは、安倍清明が念持仏としていたお地蔵様と、同時代に作られたものか、とてもよく似ていたので楽しみにしていたのですが、、、。
境内の地蔵堂に安置されている地蔵菩薩と作りは似ていますが、
気配がやはり全く違いますね。
1250年ほど前に、光明皇后が建立され、ご本尊は薬師瑠璃光如来。
その周囲に立ち並ぶ12神将は、法隆寺の百済観音と同様、
22才の頃に初めて一人で関西を旅し、
このお堂に足を踏み入れた瞬間に、雷に射抜かれたような衝撃で、
それ以来、心の奥深い所に入っていました。
薬師如来をお守りする、この12神将の迫力の壮絶さ、
そこに込められた仏師や人々の思いが
塑像(木の周りを粘土で固めたもの)にもかかわらず、
1250年の時を経て、その気配を少しも失うことなく
燦然とそこに在り続けています。
真言を唱えながら薬師如来とご縁を結び、、、
12神将一体づつとご縁を結んでいきます。
この12神将は、それぞれが7千の眷属を率いる、
総勢8万4千戦の大軍団の大将です。
薬師如来は、インドの王子ともいわれていますが、
私達を含め、一切の生命あるものが必要とする
自然界の働きでもあるといわれます。
日光菩薩、月光菩薩が脇侍しているのも頷けますね。
実はこの12神将は、薬師如来の大願を成就させ、
浄瑠璃の世界を建設したいと願う
仏たちの化身であったといわれています。
弥勒菩薩、 姿至菩薩、 阿弥陀如来、観音菩薩、
如意輪観音、虚空蔵菩薩、地蔵菩薩、 文殊菩薩、
大威徳明王、普賢菩薩、 大日如来、 釈迦如来、
これほどの御方々が戦わなければならなかった闇とは、
どのようなものであったのでしょうか?
素晴らしい迫力です
まだ少し残っていた首の痛みが、殆どなくなりました。
残念ながら、このお寺の秘仏で香薬師如来像の胎内に入っていた
「おたま地蔵」は、拝観することはできませんでした。
ちなみに安倍清明は、新薬師寺でも加持祈祷を行ったようで、
これは、安倍清明が念持仏としていたお地蔵様と、同時代に作られたものか、とてもよく似ていたので楽しみにしていたのですが、、、。
境内の地蔵堂に安置されている地蔵菩薩と作りは似ていますが、
気配がやはり全く違いますね。
