東大寺 大仏の膝下にある蓮華座から、陰陽の一対の聖剣が発見されました。
大仏を発願した光明皇后が、亡くなる半年前に、一旦納めた正倉院より取り出し、行方がわからなくなっていましたが、1250年ぶりに発見され、それが大仏の足元に納められたことがわかりました。
光明皇后は、藤原氏の出身で、天皇家の血統の濃い長屋王が光明皇后の四兄弟により陥れられ、自害に追い込まれたあと、聖武天皇の皇后として、権力の座に着いた人です。四兄弟は、その頃流行していた天然痘ですぐになくなりました.
光明皇后は、美貌と叡智と慈悲の心にあふれ、東大寺や、薬師寺など今数多く奈良に残る史跡を建造し、仏教の隆盛に大きな力を果たし、悲田院を建て、薬草などの研究にも力を尽くした、ヒーラーでもあったと思われます。自ら、らい病患者の膿などをも、拭き清めたといわれています。
その皇后が、自分の死を目前にして、祈願し献納したものと思われます。
聖なる剣に宿したその祈りは、何だったのでしょうか。今年は、光明皇后没後1250年でもあり、明らかなメッセージだと思われます。
東京・浦安にあるDランドは、創設前に、ある陰陽師の太刀による浄化を受けています。 その振り下ろされた日本刀一太刀のエネルギーには、莫大な価値がありました。数十年経った今、真夏でも、虫の死骸が地に落ちることはないそうです。その愛に満ちた繁盛ぶりやいかに。。。
宇宙を操作する陰陽術にも系統があり、全ての結果は、術師のもつエネルギー次第です。利己を離れ、利他に尽くす時に、宇宙の計らい、恩寵のエネルギーが降り注ぎます。
美しい聡明な女性と、叡智あふれる深い愛をもった男性が剣を両手に輪舞している姿が目に浮かびます。
地球は、分離と統合を学ぶことのできる二元性の星。
内なる女性性と男性性を統合することが、真の平和を世界にもたらすことができる、今がその時代です。
私自身は、今の瞬間瞬間、そういう生き方を選択するようにと促されたメッセージのように思いました。