ご覧くださりありがとうございます🍀
篠笛・和太鼓奏者&ダンサー
音のひと*ゆうなです![]()
こちらの記事は
【ゆうなの音楽人生を振り返るシリーズ】
記念すべき(?)一本目でございます♪
私は現在、篠笛&和太鼓という
“ 和楽器 ”を演奏しています。
和楽器の世界って、
今でこそ洋楽器とのコラボなど様々な形で世間への露出度が増えておりますが
直接関わりのない方や、全く興味のない方にとっては
“その家系で代々受け継がれるもの”
“敷居が高そう・・・”
という印象を受けられることがあるようです。
実際に私はよく
「親御さんが和楽器されているのですか?」
と聞かれますが・・・
「してないです。」(-ω-)/
その他の楽器やダンス、演劇なども含め
舞台に立つこととは無縁の家系でした。
もちろん、
そういう家系である or 親の影響で始めた
という和楽器奏者の方も沢山いらっしゃいますが
私はそのパターンではないのです。
(これは和楽器に限らず様々な文化芸術にもいえることでしょう)
では、
ゆうなの篠笛、和太鼓との出会いはどんなものなのか?
そもそも音楽をやり始めるきっかけは?
というお話からしていきますね。
私の“音楽との出会い”は
空想の世界でした。
幼い頃、
母と一緒に絵本を読んだり、絵や風景写真や草花などの植物をじ---っと観たりしていると
頭の中のイメージで
今観ているものが動き出して色んな色の光が現れ
それと同時にメロディが聴こえる
という現象が起きるので、そのメロディを聴くのがすごく好きでした。
そのメロディはイメージではなく
外部から聴こえる音として認識するほどリアルに聴こえる(もはや幻聴)ので、当時は他の人にも聴こえているものと思い込んでおりました。
ある日、祖母とのお散歩中に木を観ていると歌が聴こえたので
「この木のお歌、悲しいね・・」と言った時に
「え?お歌・・・?」
と不思議がられ
祖母に説明しているうちに、自分がいつも聴こえているメロディは空想上のものだと気づいたのでした。
4歳くらいの時の出来事だと思われます。
そして私は保育園に通っていたのですが
先生と保護者の連絡用交換日記みたいなのがあり、
大きくなってからそれを見せてもらいました。
先生からの連絡「今日の園での様子」で書かれていたのは
『今日も元気に突然歌い出しました』
『ゆうなちゃんはいつも急に歌ったり踊ったりするので
びっくりしますが面白くてかわいいです』
etc...
笑
この頃は何かを観なくても、
妄想を膨らませて空想メロディを聴いていたので
ついつい口ずさんだり、リズムに合わせて身体が動いていたのですね・・・。
きっと色んな人に
頭の中がお花畑な子だと思われていたことでしょう(笑)←まあ、間違ってはいない
幼き頃のゆうなです。たぶん5歳の時↓
そんなどこでも歌って踊るおてんば娘が
小学校に入学してからまず和太鼓に心惹かれます。
次回は 楽器との出会い について♪
