「悪の教典 上」を読了しました。
って、大分前ですが・・・
高校教師の蓮実聖司は私立高校の英語教師で、
聖職者の仮面を被ったサイコパスだった。
生徒に人気が有り、
同僚からも一目置かれる存在で、
上司からの信頼も厚かった。
しかし、他人に対する共感能力が幼少時より欠如しており、
それが冷徹な行動(殺人)となり姿を現す。
このミス1位だがこれはミステリーではない(ガックシだ)
このミスはこの際「このエンターテイメントがすごい」に改名しろ。
それなら1位は納得する。
これは広義のミステリの範疇にも入らない。
それだけを除けばこれは非常に面白い。
期待を裏切られなかった。
ただし上巻までで、下巻はまだ読んでいない。
小遣い前で金欠なのだ。
これは多分R15で映画が作られると思う。
いっき読みしたい作品です。
