「旅のチカラ~銅版画家小松美羽さん」 | たごさくの本格ミステリー倶楽部&山野草

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            (横浜・馬車道)

本日BSプレミアムの『旅のチカラ』を観ました。

『美貌の銅版画家ウガンダへ』に興味を持ったからです。

最初は美貌のに惹かれたのです(スケベ心ですね)

この方です。

リアル石岡君のぐうたら生活


人に対して心を開けないのを、

人類の母なる大地アフリカで何とかしよう。

と決めて行かれたようです。


銅版画も何作品か映像に映りましたが、

ご自身が吐露したように動植物は描けても、

人間は描けないとの事でした。

作品はご自身が仰っていた通り、

暗く、不気味さもありました。

でも凄く魅力的でもありました。


ウガンガでゴリラを見たり、

子供たちと触れ合う中で、

徐々に変貌を遂げて行きました。


途中でスケッチ(肉筆画)をするのですが、

とても肉筆画は綺麗で、

銅版画とは一味違うと感じました。

彩色されているのと、

されていないのとの差ですね。


ウガンダでは子供たちの似顔絵を描かれて、

一歩前進できたのではないかと思いました。

最初は美貌の文句に引かれて観たのですが、

大変面白く、勉強になりました。


下記のHPで作品を観られますダウン

     http://www.miwa-komatsu.com/