「自分は存在価値がある。
自分で自分のことを信頼できる。
自分はOKだ」と認めること。
これは自己実現だけでなく、
健全な人間関係の
礎(いしずえ)にもなります。
自分と接する相手のことを
「あなたもOK」と認めると、そこに
「OK-OK」な関係性が生まれます。
そこにあるのは
安心感 安定感 幸福感
肯定感 充足感 解放感
信頼感 充実感 連帯感
満足感 親密感 ・・・![]()
でも、たとえば
「自分のことは信頼できない。
自分はOKでない」と
思っていると、
「私はOKでない。でも、
あなたはOK!」と思える人に
依存したくなってしまうかもしれない。
そこにあるには
自己否定 自己防衛的な思考・行動
受け身な思考・行動 劣等感
逃避・・・![]()
エネルギー的にみると、
この関係性は、エネルギーが低下して
楽しい出来事がどんどん引き寄せ
られなくなります。
もし、自分がそんなことに
なっていることに気づいたら、
まずは自分のよいところを数え、
自分自身を認めてあげてください。
そうやってエネルギーを上げて、
その上で、他の人のことも認めて
みてください。
自分がそうしようと望めば、
変えることはいつでも可能ですから。![]()
※交流分析の中の「人生態度」という
考え方を、エネルギー観の要素も含めて
書きました。
