昨夜帰宅した夫を出迎えに玄関に行ったら
眉間が腫れていて、うっすらと血が流れていた。
口には出さなかったけど
「撃たれたの⁈」と思ったのは確かだ。
「どうしたの?何があったの?」と言いながら
涙が出てくる。
見てるだけで痛いのだ。←HSPあるある
すっかりパニクってた。
幸い夫は擦り傷、打撲で済んだ。
70才、捻挫や骨折がなきて幸いだ。
🎨AIで描いた水彩画風ファンアートです↓
そんな出来事から思い出したのが
「血を見るのも苦手だから」
看護師になるのを諦めたこと。
中学生の頃
好きだった男子が『ブラック・ジャック』が好きで
医者になると言っていたので
わたしは看護師になろう!と思っていた。
ところがある日気がついた。
わたし、血を見るの、ダメじゃん😱
夢はあっけなく消え去った。
小さい頃から絵を描くのが好きで
手芸や洋裁も好きだったけど
どれも仕事にはならなかったな。
割と子どもの頃から
「それはお金をいただけるものか?」視点が
あったのだと思う。
という事で、先のイラストを添えてみました。
