45才からの“生き直し”を応援している、
忠海佐知です。

実はわたし、HSS型HSPという
ちょっと扱いづらい気質の持ち主です。

大好きな『鬼滅の刃』のキャラクターに例えるなら心の中に

猪突猛進の伊之助とビビりの善逸が同居しているのです。


「刺激を求めて外に出たいのに、
すぐに疲れて引きこもりたくなる」
そんな自分に長年、戸惑い続けてきました。


そんな自分とようやく手を取り合えるようになったのは、50代も後半に入った最近のこと。
「ああ、これが私の資質の地図か」と思えるようになってきたんです。

そのヒントになったのが、ある3つの資質分類でした。

『焔翠の理(えんすいのことわり)』という見方

「人はどうやってエネルギーを使い、
どんな風に人生を進んでいくのか?」

その“あり方”を

・Igniter(焔)イグニーター

・Grower(翠)グローワー

・Resonator(焔翠)レゾネーター

の3タイプに分けてみたら、

不思議と人間関係や自分自身への理解がスルスルほどけていったのです。

それぞれ簡単に紹介すると…

【Igniter-焔の人】

直感と行動力で、周囲を巻き込みながら一歩を踏み出せる人。

まるで火花のように、スピードと突破力が魅力です。

情熱的だけど、ときに燃え尽きやすい一面も。
でも、そんな“火をつける力”が、誰かの背中を押しているのです。

【Grower-翠の人】

じっくりと、時間をかけて育っていくタイプ。
見た目には静かでも、内側では確実にエネルギーを蓄えています。

自然と調和しながら、争わず、無理せず、しずかに力を深めていく。
その深みと安定感は、唯一無二の強さです。

【Resonator-焔翠の人】

焔と翠、両方の資質を持つ“つなぐ人”。
場の空気を読みながら、自分を柔軟に変化させる共鳴体質。

ただし、感受性が高いぶん、迷いやすさもあります。
でも、それこそが「翻訳者」「調和者」としての価値なのです。

タイプに「正解」なんてない

この3つに、優劣はありません。
むしろ、どれか1つに決めつける必要もないのです。

人は、状況や年齢によってグラデーションのように変化する存在。
たとえば、若い頃はIgniter寄りでも、50代になった今はGrowerとしての時間を過ごしているかもしれません。

大事なのは、
「自分のエネルギーの使い方」に気づくこと。
すると、ムダに焦らなくなったり、
人との違いを責めなくなったりします。

自分を理解することは、
「どう生きれば心地いいのか?」を知る第一歩。

“いまの自分”を整えながら、
この先の人生をもっと好きになれる人が増えたらうれしいなと思っています。


【焔翠の理〜えんすいのことわり】

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忠海(ただうみ)佐知