新型コロナの後遺症を専門にあつかう病院が閉鎖されるそうです。
その理由が
「コロナ後遺症が減少傾向にあるから」
だそう。
一時期は患者が殺到し1年待ちとかだったけど、最近はめっきり減ってきて役割を終えることにしたのだそう。
でもちょっと待って、、、皆さんの周りの保育園や幼稚園ではコロナはわりと散発的に出てませんか??
小児科でも(当院はコロナ検査はしないけど)そうだし、内科でも大人のコロナは相変わらず多く出ているようです。
コロナ禍は終息したかもしれないけど、コロナウィルスそしてコロナ感染症は引き続き身の回りに普通に存在し続けているわけです。
それなのにコロナ後遺症が減少傾向にあるってのはどういうことでしょうか??
本当に後遺症の発症頻度が減ってきているのか、それともあまり気にしなくなってきたからなのか。。。僕は後者だと踏んでます。
あんだけ世の中がコロナコロナと騒いでいたころは、熱が出りゃ「コロナかも」、咳が出りゃ「コロナかも」でした。
でもって、何かようわからん症状が出たら「後遺症かも」となってた。
それが世の中がコロナをあまり気にしない感じ(ウィルスそのものは相割らずいるし感染者もいるのに)になってきて、「後遺症かも」と思う人が減ってきているのが実情なんじゃないかなと。
僕は新型コロナウィルスに関する様々な陰謀論を信じるつもりはありませんが、コロナ「禍」を招いたのは間違いなくマスコミであると思ってます。
あんだけ毎日毎日コロナコロナと報道されれば、そりゃみんな騒ぐし不安になるよね。
そんなマスコミがコロナを報道しなくなったら、それに比例するように「コロナかも」な人も減っていく、結果後遺症も減っていく、ゆえに後遺症専門機関の役割が無くなっていく、、、
そんなもんだ。
