まいどです。田渕です。9月に大腸がんの手術をし、現在は、治療が終わって、経過観察中です。ステージは、最終的に2でした。
実は、大腸がんを見つけることができたキッカケが2つあります。
あなたも、他人事だと思わないで、読んでほしいです。
私自身も、大腸がんが発覚するまでは、完全に、他人事だったのです。
1つ目は、横腹の筋肉痛のような違和感でした。これが、断続的に数カ月続いていました。
そして、ある日、念のため、病院に行ったのです。
「田渕さん、大腸カメラを、念の為しませんか?」
と言われて、7月31日に検査をしました。そこで、大腸がんが、発覚したのです。
もう1つのキッカケは、ある漫画を読んだことです。
大市民 がん闘病記 - 柳沢きみお
柳沢きみおさんの漫画は、もう、ずっと、読んでいました。
そして、今年になって、急に、がん闘病記の連載が始まっていたのです。
それが、今年の3月でした。
この漫画のキャラクターは、著者の柳沢きみおさんがモデルです。
「え??きみおさんが、癌になった??」
って、びっくりして、連載漫画を読み始めたのです。この連載を読みつつ、5月頃から、横腹の違和感があった。
そして、7月に病院に行ったわけです。
自分が、ガンだなんて、全く考えていませんでした。しかし、念のため、原因は調べた方が良いと思ったのです。
結果的には、この時、検査に行ったから、手術だけで治療を終えられました。
もちろん、経過観察ですから、今後も、検査を受けます。そこで、再発などあれば、治療するのです。
もし、あの時、検査をしなければ、今も、検査をしていなかったかもしれません。
その場合、ガンは、どんどん育って、悪化していたでしょう。
本当に検査しておいて、良かったです。
ところで、横腹の違和感以外に、関係あるかもしれない自覚症状を書いておきます。
ただ、大腸は痛覚がないため、痛みの自覚症状はないのです。
1:便が細い
がんが大腸内で成長すると、大腸内が狭くなります。その結果、便が細くなる可能性があります。
2:すごく疲れやすい
退院後と手術前を比べると、手術前は、すごく、疲れやすい毎日でした。
3:血便
切れ痔か?と思って、実は、おしりは別の先生に見てもらっていました。しかし、大腸がんは、症状がないためカメラで見ないと、わかりません。
逆に言いますと、大腸カメラの検査を定期的に受ければ、がんを早期発見できるのです。
あなたも、検査を受けておいて下さいね。
何もなくても、1回受けておくと安心です。
そして、私のガン体験記は、こちらが1記事目です。
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