まいどです。田渕です。ネットコンサルでは、日々、記事の添削をしています。
最初は、メニュー記事など重要記事を添削します。
では、どんな感じで添削しているのか?解説します。
1:内容より、読みやすい書き方
まずは、書き方から見ています。
コンサルルームに、「読みやすい記事の書き方(08.25改訂版)」というサブテキストがあります。
このノウハウにそって、直します。
ポイントは、
1:文章の途中で改行しない
2:改行する場合は空白改行1行
3:箇条書きのみ普通の改行
2:改行する場合は空白改行1行
3:箇条書きのみ普通の改行
が基本です。
例えば、読みにくい書き方の代表例として
まいどです。田渕です。
今日は、パスタを作りました。ブロッコリーの
パスタです。
そして、かいわれ大根のサラダも作りました。
今日は、パスタを作りました。ブロッコリーの
パスタです。
そして、かいわれ大根のサラダも作りました。
これを読みやすい書き方に直すと
まいどです。田渕です。
今日は、パスタを作りました。ブロッコリーのパスタです。
そして、かいわれ大根のサラダも作りました。
今日は、パスタを作りました。ブロッコリーのパスタです。
そして、かいわれ大根のサラダも作りました。
となります。
スマホで見た時に、大きな差が出るのです。
では、見え方のイメージ画像で、比較してみて下さい。赤丸のところに、変な改行が入るか?入らないか?が違いです。
1枚目は、変な改行が入っています。
変な改行が増えると、ガタガタの記事になるのです。

不要な改行を入れている分、画面サイズが小さいスマホでは、変な改行が入ります。
「田渕さん、でも、私のアイフォンで見たら、キレイですよ。」
と言われます。しかし、読者さん全てが、同じアイフォンで見ているのでは、ないのです。
画面サイズは、色々ですものね。
1:文章の途中で改行しない
2:改行する場合は空白改行1行
3:箇条書きのみ普通の改行
2:改行する場合は空白改行1行
3:箇条書きのみ普通の改行
この書き方に直すだけでも、どんな端末でも、読みやすくなりますよ。
2:書き方ができたら、内容を直す。
次は、ノウハウに沿って、内容を直していきます。
売れる記事の書き方というセミナー動画があります。コンサル入会時に届く、動画セミナーの1つです。

と以前は、DVD8枚で、お届けしていたセミナーを、動画版でプレゼントしています。
「田渕さん、直す時は、田渕さんに、どう記事を見せるのですか?」
ブログに書いて頂き、記事を更新して、記事のリンクで見せていただいています。
「では、添削途中の記事も、読者さんに見られませんか?」
はい、見られてしまいます。ですので、過去日付で公開し、記事のリンクで見せていただいています。
半年前や1年前の日付で公開すれば良いのです。
そうすれば、比較的見られません。メールでの更新通知などされている熱心な読者さんには、見られると思います。
でも、記事の最初に「この記事は編集中です。」など書いておけば、いいですね。
そして、完成したら、最新日付で公開するわけです。
あなたの慣れ具合にあわせて、添削をします。
できるだけ、すぐにできる話をします。例えば、
「今日は、公園に遊びに行きます。」
と言う文章があるとします。
文章を接続しで、つなぐ方が、わかりやすいです。
「今日は、公園に遊びに行きます。」
は、
「そして、今日は、公園に遊びに行きます。」
としましょう。
「今日は、公園に遊びに行きます。」
は、
「そして、今日は、公園に遊びに行きます。」
としましょう。
と言う感じです。
簡単ですから、1つ1つ覚えていけば良いのです。
そうすると、気がついたら、読みやすくて、売れる記事が書けるようになるのです。
今、初心者でも、文章が苦手でも、徐々に、できていきますからね。
あなたのペースで、ブログ集客を上達していきましょう。
神戸ウェブサービス株式会社
代表取締役 田渕隆茂
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