まいどです。田渕です。20年書いているメルマガのバックナンバーを特別公開します。
ネットで収入と自由な時間を手に入れる方法です。
今回は、600円と180円、同じ商品でも、値段が違って繁盛方法も違う法則を、お送りいたします。
実は、個人事業で、薄利多売は幻想です。
安くすれば、売れるだろうというのは、幻想ですよ。
高くても、価値を感じて頂き、喜んで頂くのが理想です。
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まいどです。田渕です。昨日は疲れがピークだったのですが、9時間ゆっくり寝たらすっきりしました。やはり体調がよくないとモチベーションが下がりますね。
今日はすっきりした気分でメルマガを書けます。(^^)
■ 600円と180円
「何故だろう?」
常に疑問を持つことは大切です。
子供は「どうして?」って何回も聞きますよね。だから成長が早いのだと思います。
先ほど昼ごはんでとんかつ屋さんに行きました。そのお店は夜9時ごろまで営業しています。
最近、コンビニ弁当や低価格の外食が増えたため、客数が落ちたという悩みをお持ちでした。
そのお店で食べると1000円くらいするわけです。
ここで価格競争をすると勝てないですから、1000円支払える客層を集めるしかないですよね。とマスターと話をしました。
その後、食後のコーヒーを飲みに行ったのですが、落ち着くお店がよいということでコーヒー専門店に入りました。
そこにはぴしっと白いワイシャツにネクタイをした渋いマスターがいて、お店の雰囲気も落ち着いていて、よい感じでした。
アイスコーヒーを注文すると550円でした。
600円のコーヒーもあります。
席数はカウンター6席、テーブル4人がけ5つくらいのお店です。
お昼ということで80%近くの席が埋まっている状態でお客様が入れ替わっていました。
コーヒーだけでも客単価は550から600円。軽食も頼むと1200円くらいになります。
近くには500円のランチ、牛丼などのお店もあります。ファーストフードもあります。
ランチで600円の売り上げより、コーヒーで600円の売り上げの方が単純にいいなあと思いました。
なぜコーヒーでその価格をとりながら、客数をキープできているのか?
180円のコーヒーチェーンも近くにあるのです。
私がそのお店を選んだ理由は、
1:ゆったりとコーヒーを飲みたかった。
2:静かな客層のお店が好き。
こういうことです。
コーヒー自体もおいしかったのですが席料として余分に支払ってもよい。
雰囲気とすごす時間に支払ってもよいという考えです。
価格を下げるというのは芸がありません。
きっちり利益をいただきながら、付加価値をつけて、客層を絞る。
すべての客層を満足させる必要はないですよね。
町を歩いて、「なぜ?」と問いかけるとヒントが落ちていますよね。
どの部分をどう取り入れるのか?これを今回の事例を含めて考えてみると面白いと思いますよ。
■ 編集後記
前回も書きましたが、盆休みのような時間が取れるときは大きく飛躍できるチャンスですね。
計画的に作業を進めていきましょう。ブログを何ページ書くなどですね。
書き溜めている原稿を休み明けに定期的に更新するという方法もあります。ためておけば、更新も楽ですよね。
毎週締め切りのある漫画家の方でも、毎週ぎりぎりで原稿をあげるより、数週間分先を常に作っておけば、余裕ができて楽になるそうです。
メルマガもそうできますよね。
(裏編集後記)
行動と書きますと重く感じるかもしれませんが、ようするにアウトプットすることが大切なんですよね。
ブログの記事を書く、メルマガを書く。
こういうことの数を重ねることで得るものは大きいです。
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いかがですか?
あなたも、価格<価値を表現して買っていただきましょう。
そして、価格を触るのは、最後の最後です。
それ以外に、手を打つところはない。そうなったら、少し値下げしてみると良いです。
しかし、値下げしないで頑張ることが基本ですからね。
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ネットで収入と自由な時間を手に入れる方法
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