光の進み方は追加され、筆記体は消えたらしい
中学生の子どもの勉強を見ていたときに
光がガラスに入ったときの進み方についての問題が出てきたのですが、
これ、自分が中学の頃に習ったかなあ~? と思って。
さらに、レンズとか、焦点距離とか、問題を見ても分からないし
実像とか、虚像とか、用語そのものをまったく知らない。
これは習っていない気がするぞ~、と。
自分が中学の頃に使っていた理科の資料集を、なぜかまだ持っていたので
子どもの持っている資料集と見比べてみたら、
自分のほうは、光の進み方や音の進み方はすっぽり抜けている。
やっぱり、自分が子どもの頃には、この分野は習っていなかったようです。
昔と今とで、細かい用語とかが変わっていることは知っていたけれど、
まさか、新しい分野そのものが追加されていたとは。
あと、今の子どもは、英語の筆記体は習わないらしく
ためしに私が筆記体で書いた英文、子どもたちはまったく読めませんでした。
筆記体は、アメリカとかでも今ではあまり使われないらしいけど
筆記体ってかっこよくて、いかにも英語って感じだから
まったく習わなくなったのは、ちょっと寂しい気も。
まあ、日本人なんだから
英語の筆記体よりは
日本語の草書体を書けたほうがいいのかもしれないすけどねw