老眼鏡VS眼鏡型ルーペ | ひなたぼっこ主義

老眼鏡VS眼鏡型ルーペ

かつては視力2.0を誇っていた私。

 

数年前から、近くが見えづらくなってきて

今は、字を書くときには老眼鏡が必須で

本を読むときも、夜には老眼鏡がないと読めないです。

 

いつも

「本が目に近いと、ピントがあわなくて見えん!

 遠くに話すと、字が小さくて見えん!」

とぼやいているので、

2歳年下の夫から、よくからかわれています。

 

しかーし。

 

もともとやや近眼気味の夫が、最近、近くが見えにくいというので

ハズキルーペのパチモン(500円)を買ってきました。

それで見たら、たしかによく見えるとのこと。

 

それ、眼鏡型のルーペって書いてあるけれど

結局のとこ、老眼鏡じゃない?

どちらも凸レンズだし。

 

試しに、100均で買った安い老眼鏡(1.5D)を

夫にかけてみてもらったところ、

「眼鏡型ルーペと同じ見え方だあ~」

 

眼鏡型ルーペと老眼鏡の違いについて、少し調べてみたら

やっぱり、基本同じものみたいです。

形のタイプ・使う目的・シチュエーションが違うだけで。

 

あと、眼鏡の上からでもかけられるとか、

踏んでも壊れないとかw

 

レンズ度数 眼鏡型ルーペ倍率

 1.0D = 1.3倍

 1.5D = 1.4倍

 2.0D = 1.5倍

 2.5D = 1.6倍

 3.0D = 1.8倍

 3.5D = 1.9倍

 

近くを見るときに、眼鏡型ルーペが必要になってきた夫。

やっぱり老眼じゃんw