子宮頸がんワクチン接種をおすすめするとかしないとか
先日、市から、中学生になりたての娘宛てに厚めの封筒が届きました。
その中には、子宮頸がん(HPV)予防接種のお知らせ、予診票3枚と
サーバリックスというワクチンの説明書き、ガータシルというワクチンの説明書きが入っていました。
この説明書きはなんだ?と思い、よく読んでみたところ、
子宮頸がんワクチンの予防接種は3回やることになるのだけど
2種類のワクチンのうち、どちらを打つかを自分(保護者)で決めて
そちらを3回やらないといけないらしい。
軽く調べたところ、
サーバリックスはリスクの高い2種類のウイルスの感染を防ぎ
ガータシルは同じ2種類+ややリスクが低い別のウイルスの感染も防ぐらしい。
日本で副反応の起こる率が多いのは、より早く日本で承認されたサーバリックスのほう。
ただ、ガータシルのほうの説明に、より重い副反応(無力症)についての記述があるが
調べてみると、サーバリックスでも同じ副反応が起きているらしい。
うーん(´・ω・‘)
予防接種のお知らせの紙には
「この案内の裏面および同封のワクチンメーカー作成の資料をよくお読みいただき、
不明な点は事前にお尋ねいただくなど、ご理解されたうえで、
大切な接種の機会を逃すことがないようにお願いします。」
つまり、結局は自己責任だが、せっかくタダなんだからちゃんと打てよ、と。
我が家は、予防接種にはそれなりに積極的なほうで
自費の風疹ワクチンや水痘ワクチンも、ちゃんと子どもら全員に受けさせているんすよね。
(しかし下の子ら2人は結局水痘に罹ってしまった)
なので、できれば子宮頸がん予防接種も受けさせたい。タダだしw
ただ、ニュース等で副反応についてしょっちゅうやっているのが気になって。
NHKのニュースでも出てくるくらいだから、単なるマスコミの煽りでもなさそう。
もちろん、何も副反応が起きない可能性のほうがずっと高いけれど
万一ということもあり、そしてこの予防接種の副反応は万一よりもずっと確率が高い。
あいかたと話しあった結果、
高校1年までは無料でできるし、副反応は最近話題になっているもので
今後また動きがあるかもしれないから、とりあえず1年待ってみよう、と。
そしたら、今日(昨日)のネットニュースで
子宮頸がんの予防接種の推奨を差し控える、予防接種はとりやめないが案内は出さない、
医療機関で受けようとすると「推奨されていない」ことを説明することになる、と。
さっそく動きがあったな~(^^;
とりあえず、予診票はしまいこみ、今後どうなるかを注視することにします。