今回は「私にも何かできるかもしれない」そう思える、

一歩踏み出すきっかけなるかもしれないお話です。

 

お話を伺ったのは、
 【未来プラスマーケット】を運営しながら、

健康食品、ヨモギ蒸し、イベント企画など複数の事業を手がける長尾真希さん

 

実は彼女、もともとは「小さな子どもを抱えて外で働けない、でも何かしたい」と思っていた、普通のママでした。

 

そこからどうやって20年もビジネスを続け、

複数の柱を育ててきたのか?

 

その道のりには、たくさんの試行錯誤と、

あたたかくてリアルなエピソードが詰まっていました。

  「外で働けない。でも、何かしたい」から始まった小さな一歩

 

時は2004年。

当時、2人のお子さんはまだ幼稚園にも行っておらず、

真希さんは日中も夜も子ども中心の生活。

 

「外で働くのは難しい。でも、何か自分にできることがあれば…」


 そんな思いから始めたのが、ポスティングだったそうです。

「産後のダイエットになるし、体を動かしてお金がもらえるっていいじゃんって思って(笑)」

この“軽やかさ”が、彼女の原動力。

無理なく、自分のペースでやれること。


そこに、自分の価値を見出していく過程が印象的でした。

そして、ある日ネット検索で見つけた「アフィリエイト」に挑戦。


パソコンスクールで学んだ知識を活かし、

寝かしつけの後に作業を重ねて、月5〜10万円の収入を実現。

家で働ける喜びと、自分の力でお金を生み出せた自信が、

次のステップへとつながっていきます。

  「このままじゃ収入が伸びない…」迷いと決断の連続

 

アフィリエイトを続ける中で、「思うように収益が伸びない時期」が訪れます。

そこで次に始めたのがホームページ制作

 

最初は自分で学びながらやっていたものの、

スキルアップのため、派遣社員として制作会社に入社。


 「社長の隣で、見積書の出し方や営業のやり方まで全部学ばせてもらいました」

 

これが大きな転機に。

「自分で仕事を取った方が、ちゃんと収入になる」
 そう気づいた真希さんは、2010年に独立。


ホームページ制作会社として、フリーランスの道を歩み始めます。

でも、ここからがまた大変。


昼も夜も仕事に追われ、睡眠時間は削られ、

いつしか体調を崩してしまったそうです。

 

  「夕方まで起き上がれない…」体調不良がもたらした出会い

 

そんなある日、「夕方まで体が動かない」

というほどの不調に襲われた真希さん。

そのとき出会ったのがヨモギ蒸しでした。

 

最初は購入して試していたそうですが、

「既製品のヨモギでは満足できない…」と感じ、
 自ら農家や職人さんを訪ねて、原料から作り始めたのだとか。

 

「これは、絶対に他の人にもいいはず」
その確信を胸に、ネット販売をスタート。

健康や美容を大切にしたい人たちに向けて、

少しずつ全国へ広がっていきました。

 

  震災で売上が4分の1に。それでも、あきらめなかった

 

2011年。東日本大震災が発生。
全国に卸していたヨモギ蒸しの販売は一気にストップ。

売上はなんと4分の1に。

 

「誰も、ヨモギ蒸しなんてやらないよね…」

そんな空気が日本中に流れる中、それでも真希さんは、止まりませんでした。

 

次に始めたのは、健康食品の開発・販売

リアルイベントの「マルシェ」も企画し、

時には1回の開催で40万円以上の売上を出すなど、
新たな販路を自ら切り開いていきました。

 

   続けられた理由は「負けず嫌い」と「ペースの工夫」

 

「やめたいと思ったこと?何度もありますよ(笑)」

 

そう笑いながら話してくれた真希さんが、続けてこれた理由。

それは、「やめるのが悔しい」から。


そして、「自分のペースを守る」ことを意識していたからだと言います。

たとえば今では、土日祝はSNSをお休みにして、AIを活用して作業を効率化

 

「頑張りすぎて続かなくなるより、ゆっくりでもやめない方が大事」

これは、今の時代にピッタリの働き方だなと感じました。

 

  これからのビジョンと「私にもできるかも」と思えるヒント

 

現在は、

 

宝石紫ヨモギ蒸し製品
宝石緑健康食品
宝石ブルーマルシェなどのイベント企画

 

この3本柱で事業を展開中

今後は「自分がいなくても続く仕組み」をつくり、

事業承継や売却も視野に入れているそうです。

 

最後に、読者へのメッセージをいただきました。

「何をしたらいいかわからない」という人は、
 まず“できないこと”じゃなく、“できること”に目を向けてほしいんです。
 ノートに書き出してみると、案外たくさん出てきますよ。

 

  最後に

 

真希さんの20年の歩みを通して、私が強く感じたのは、

 

“何かしたい”という想いに、正解も不正解もない。

小さな一歩でも動き出すことで、未来は少しずつ動き出す。

 

ということでした。

 

もし今、

「時間がない」

「スキルがない」

「何から始めていいかわからない」

と感じていたとしても、


 “自分にもできること”を見つけるチャンスは、きっとまだまだあります。

 

一歩踏み出してみたい方は、

真希さんが運営する【未来プラスマーケット】にも注目です。

 

 

 

▶️ 未来プラスマーケット公式サイトはこちら

 

出店者も募集中とのこと。
ぜひ「やってみたい」という気持ちを形にしてみてくださいねビックリマーク

 

最後までお読みいただきありがとうございました虹