私は20年以上、ノートに「どんな自分になりたいか」

「どんなライフスタイルを送りたいか」を書き続けてきました。

 

すると不思議なことに、書いたことが少しずつ現実になっていったのです。

ジャーナリングを通して、自分の本当の気持ちや望みが明確になり、

行動に移しやすくなりました。

 

そこで 今日は「ジャーナリング」という手法についてお話しします。

 

 

  ジャーナリングとは?

 

ジャーナリングとは、頭の中に思い浮かぶことをそのまま書き出す方法で、「書く瞑想」とも呼ばれることがあります。

 

日記と違い、ジャーナリングは「今感じていること」「頭の中にあること」をそのまま紙に書き出すのがポイントです。

 

悩みやモヤモヤを書き出すだけで気持ちがスッキリするという研究結果もあり、ストレス軽減や思考整理の効果が期待できます。

 

 

  ジャーナリングの効果

 

思考が整理される

✅ストレスが軽減される

✅集中力が向上する

✅自分の本当の気持ちが見える

 

実はGoogleでも、社員の生産性向上やマインドフルネスの一環としてジャーナリングが取り入れられています。

特別な道具は不要で、紙とペンがあれば誰でも始められるのも魅力です。

 

 

  書くだけでは叶わない?

 

 

「書くだけで夢が叶うなんて本当?」と思うかもしれません。

確かに、書いただけで勝手に叶うわけではありません。

しかし、書くことで意識が変わり、潜在意識に働きかけることで、自然と行動が変わっていくのです。

 

 

  ジャーナリングの実践方法

 

 

初心者の方におすすめなのが、「3つの質問」に答える方法です。

 

メモ今の自分が感じていることは?

メモどんな自分になりたい?

メモそのために今日できることは?

 

例えば、

「最近忙しくて余裕がない」と書いたら、

「もっと心に余裕を持ちたい」と願望を明確にし、

「今日は10分間深呼吸の時間を作る」と具体的な行動に落とし込むのがポイントです。

 

  実際に人生が変わった方たち

 

 合格50代から起業し、好きなことで収入を得た

専業主婦だったAさんは、「自分の得意なことは?」「どんな働き方が理想?」とジャーナリングを続けるうちに、料理が得意なことに気づきました。

そこでオンライン講座を開設し、半年後には月10万円の収入を得るように。

 

合格60代で海外移住を実現 

「海外に住みたい」と思いながらも諦めていたBさんは、「本当に無理なのか?」「準備できることは?」と書き出すことで具体的なステップを明確化。

結果、2年後に東南アジアへ移住。

 

合格30年間悩んでいた自己否定を克服 

「どうせ私はダメ」と思い込んでいたCさんは、「自分が自信を持てる瞬間は?」「過去の成功体験は?」と書き続けるうちにポジティブな面に気づき、やりたかったダンスを始め、毎日が楽しくなったそうです。

 

 

  おわりに

 

ジャーナリングは、ただのノートではなく、あなたの未来を創る強力なツールです。紙とペンを用意して、今日から始めてみませんか?

 

私のYouTubeチャンネルでも、ジャーナリングだけでなく様々な情報を発信していますので、ぜひチェックしてみて下さいね!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの夢が叶うことを応援していますビックリマーク