勾玉セラピーのマスターインストラクターの
ごとうさんからのシェア。
特に事例の1.2.4は
戦わない選択!!
こう言う発想が出来たら
相手と揉める必要もなく
平和に過ごせそうです。
(以下引用)
「思わずうなる逆転の発想」
逆転の発想とは、大多数が NO といっている事象の中から、GOODを見つけ出す視点なのです。
ものごとには必ずほかの側面があります。
デメリットはメリットであり、問題はチャンスのはじまりなのです。
このように逆転の発想をするには、次の3ステップを覚えておきましょう。
1 まず、起きていることを客観的に見る
2 「それは、ちょうどいい」の一言で、チャンスのメガネにかけかえる
3 そして、ちょうどよくするための「プラスの視点」を探す
【逆転の発想例】
1.
バレンタイン義理チョコ
当社では結構前から職場内の義理チョコを「虚礼を廃す」として禁じていたが、なかなか徹底されなかったため、3年くらい前に
「受け渡されるチョコは全て本命とみなす」とのお達しが発令された結果、
見事に職場内義理チョコの一掃に成功した!
2.
自転車撤去
スーパーの前で自転車撤去に苦労していた店長がある張り紙を貼ったら一台も自転車を置かれなくなった。
「ここの自転車はご自由にお持ち帰りください」
3.
ワコール 小さく見せるブラ
「太って見えるからイヤ」「ブラウスの隙間が見えて恥ずかしい」
という“巨乳派”の悩みに応えた。
2010年の発売以来、累計販売枚数は22万枚大ヒット!
4.
遅いエレベーター
ある8階建てのビルがありました。
そのビルは1階から8階までエレベーターで移動するんですが、
多くの社員から「通勤時にエレベーターが来るのが遅くてイライラする」という苦情が入っていました。
この社長が行った施策は
「1階のエレベーターの前に鏡を設置しました。」
その待ち時間に鏡を見て化粧を直したり、ネクタイを直したり、身だしなみを整える時間になって、
このビルでは社員からの不満はほとんど無くなったんです。
5.
汚い旅館
最後はある旅館のお話です。
かなり古くて、お世辞にも綺麗とは言えない旅館があったそうなんです。
あまりに汚れていて宿泊客からはクレームもよく入っていたそう。
ゆったりとした空間を提供する旅館としては致命的とも言えるかもしれません。
旅館としても綺麗に改装したいという気持ちはやまやまですが、借金で改装もできない状況でした。
その結果、どんどんお客さんが減っていき、いよいよ旅館をたたまなければいけないという状態に追い込まれました。
そんな時に経営者はあるサービスを開始しました…。
そのサービスとは・・・
「ペットと一緒に泊まれる宿」です。
最近ではペットと一緒に旅行したいという方の需要も増えているみたいなんです。
ヒットの秘訣は?
それは部屋が汚いからです。(笑)
綺麗な部屋だとペットが壁や障子を引っかいたりして傷つけてしまうということで、非常に気をつかうみたいなんです。
それに対してこの旅館は、ふすまなどが破れてもそのままにしておくみたいです。
直すお金の節約だけでなくて、あえて汚いままにしておくことで、
宿泊客もペットが多少やんちゃ行為をしても気を遣わなくて良いというわけですね。
そんなわけで、かなりリピーターもいるようです。
これも逆転の発想で、汚い部屋だからこそペットをつれてくるお客さんにうけたわけです。
(引用ここまで)
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