「勝つということは」合気道開祖 植芝盛平さんの言葉 | みんなHappy♪ ホリスティッカー☆トモヨ (野崎智世)

みんなHappy♪ ホリスティッカー☆トモヨ (野崎智世)

CEOKidsアカデミー、勾玉セラピー、ラフター(笑い)ヨガ、ソレンセン式反射療法、臨床・中医アロマセラピー、臼井式霊気療法、美構造開脚、各種カラーセラピー、宇宙の法則その他もろもろ・・・ 

勾玉セラピーの創始者である


伊藤直美先生のフェイスブックからのシェア😃

 

(引用ここから)


集合的無意識にアクセスする道

それが、日本の【道】どう

なのです❣️

そして集合的無意識だけが陰陽統合されてる一元論なのです


「合気道開祖 植芝盛平」


合気道とは、敵と戦い、敵を破る術ではない。

世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である。


合気道の極意は、己を宇宙の動きと調和させ、己を宇宙そのものと一致させる事にある。


合気道の極意を会得したものは、宇宙がその腹中にあり『我は即ち宇宙』なのである。


私はこの事を武を通じて悟った。


敵が『宇宙そのものである私』と争おうとする事は、宇宙との調和を破ろうとしているのだ。


即ちわたしと争おうという気持ちを起こした瞬間に、敵はすでに破れているのだ。合気道は無抵抗主義である。


無抵抗なるが故に、はじめから勝っているのだ。


邪気ある人間、争う心のある人間ははじめから負けているのである。


では、如何にしたらその邪気を払い、心を清くして、宇宙森羅万象の活動と調和することができるか?


それにはまず、神の心を己の心とする事だ。


それは、上下四方、古往今来、宇宙のすみずみにまで及ぶ、偉大なる『愛』である。


『愛は争わない』『愛には敵がない』何ものかを敵とし、何ものかと争う心は既に神の心ではないのだ。


これと一致しない人間は、宇宙と調和できない。


だから、武技を争って勝ったり負けたりするのは真の武ではない。


真の武はいかなる場合にも絶対不敗である。


即ち絶対不敗とは、絶対に何ものとも争わぬ事である。


勝つとは己の心の中の『争う心』に打ち勝つ事である。


与えられた自己の使命を成し遂げる事である。


(引用ここまで)