約2年ほど前に臼井式レイキ療法の【中伝】
を学ばれたかたが
【奥伝】(サード ディグリー、マスター)を
学びに来てくださいました😊
レイキもこのレベルになってくると
精神性、人格を高めるというのか、
自分自身の在り方についてのお話となります。
テキストの中でも
つまり 悟り= 差を取る
安心立命 =
人力を尽くしてその身を天命に任せ、
どんな場合にも動じないこと。(デジタル大辞泉より)
つまり・・・
この三次元の世界は
強い/弱い、豊か/貧しい、男/女という
二極に分かれる二元的な世界。
それをどちらも大切でどちらも同じ
ノンジャジメンタル(nonjudgmental):
特に個人的な見解または基準に基づいて
判断するのを控える。
良いも悪いもなく
全ては一つという
陰陽統合の一元論を唱え、
大宇宙、五次元(言い方色々)と繋がる事を説く。
臼井霊氣療法は、レイキヒーリングなどとも呼ばれますが、
臼井甕男(ウスイ・ミカオ)先生(1865 - 1926)が
大正11年(1922)京都の 鞍馬山で
断食瞑想行の際に体得された
ヒーリング・パワーに基づく
ヒーリング のシステムが
「臼井霊氣療法」です。
約100年ほど前より
手当て療法を通して
世界中に伝えているが、
武道や華道・茶道など
「道」とつくものは
それぞれの道の中で
同じ事を学んでいる。
これを21世紀の今の時代に合っていて、
誰もが受け入れやすいように
体系立てて下さったのが、
心の岩戸を開く勾玉セラピーの生みの親
伊藤 直美さんじゃないかと思います✨✨✨
いつの世の中も
本質的なものは、ブームで終わらず
その時代に合わせて形を変えながら
古いものと新しいものを統合しながら
受け継がれていくんだなぁと
レイキ療法の講座のテキストを読みながら
勾玉セラピスト育成講座のテキストと
同じ話をしていて
私自身がずーっと大切にしている事を
再認識し、
表面的なセラピーのやり方だけでは無く、
臼井先生や直美さんが本当に伝えたい事を
レイキティーチャー(師範)や
勾玉セラピスト育成講座の講師として
きちんとお伝えする役割の重要性も感じました。
ひとりひとりが思いや思考を変えただけで
世界は変わる大きな役割を果たしている事を💕


いつでも、どこでも好きな時に