満月の夜は車のヘッドライトがいらないくらい明るい宮古島。地元の方が“青い月”と表現するのもわかります。
真っ暗闇を照らし、海に反射する光は空を深い青色にします。

中秋の名月と言えば、
お団子
宮古島にもありました。
地元の人に聞く
と、お餅のまわりに黒豆をまぶした物らしい。『黒豆を福とみなして、福がいっぱい付く様にとお餅にまぶした物で甘くは無い。』
スーパーなどで買えるそう。
その名も“ふちゃぎ”
最近はバリエーションが色々あって、王道の白いお餅以外にも、紅芋や黒糖バージョンなども

閉店近くに行ったせいか、黒糖バージョンしか残ってませんでした。
しかも、黒豆ではなく、小豆でした。

縁起もの
なので、食べてみましたが、予想通りの甘さでした。渋いお茶飲みたい

皆さんにもたくさん福が付きますように
