同じ精油でも取れた時期、産地やブランドで匂いも成分もかわります。自然の物ですから。
野菜や果物と同じです。
フランキンセンスの精油がなくなったので、Libra に行ってみました。

一緒に病院でアロマセラピーをしているお友達が、『香りが良いですよ~』と教えてくれました。
http://www.libra-kobe.co.jp/02on_shop/index.php
イギリスでは、メインにマテリア・アロマティカの精油を使っていました。
日本なら、ジャスミン アロマティークさんが取り扱いしています。
http://www.jasminaromatique.co.jp/
もちろん、Star childや他ブランドや、フランスのプロバンスの
地元の精油を抽出しているところとかも使っていました。
日本に帰国して、どこで精油を買ったら良いをだろう???
そんな時は、セラピスト仲間に聞くのが一番!!
ただ、私達はセラピーを目的としているので、“品質”と言う部分は譲れない。
クライアントさんの為でもあり、私達セラピスト自身の為にも。
アロマセラピストは、クライアントさんよりもより多く精油を摂取するので過剰摂取でアレルギーを起こしてしまう事があるんです。
長く好きなアロマセラピーの仕事を続けようと思うと大事なところです。
でも、それに気付いて居ない人も多いなぁ。
特に、サロンなどで働いていると支給品になるので、クオリティや保管状況などで???
『セラピストさん、だいじょーぶ?』って思ってしまいます。
もちろん、自社製品でちゃんとしているサロンもあります。
マテリア アロマティカ以外にもH&Sも使っています。
http://www.select-comma.com/sens5.html
マテリアアロマティカとH&Sは、日本でも、病院で働く臨床アロマセラピスト達が採用している信頼のブランド。
私達が働く病院でも、H&Sを採用してもらいました。
入所者の方々は、免疫が低かったり、腎臓、肝臓などの代謝に問題があったり、長期的にお薬も取られています。
そんな現場では、お金では、無いんです。経費がかかっても安全性が優先‼
あと、忘れてならないのは、日本の精油。和精油とも言われます。
私達の身近にあるものからとれます。自産ですね。
私をアロマに引き込んでくれた、大先輩のアロママニアのNさん。
彼女はずっーと看護師として医療現場でアロマセラピーを行ってきた先駆者でもある。
彼女は、私がまだイギリスにいたころ、生姜と柚子は四国の四万十/馬路村、月桃は南大東月桃とプレゼントしてくれました。
ジンジャーと生姜では、やっぱり匂いが違い、生姜の方がパンチがきいて、しっくり。
匂いをかぎながら、冷奴食べれそうでした。
それ以外の和精油は、ユイカさんを利用しています。
http://www.yuica.com/smp/index.html
新しく購入したLibra にもイギリスには無い精油が色々あって、楽しみです。
郷に入りては郷に従えではありませんが、西洋で生まれたアロマセラピーと和の融合は、日本人には馴染み易いかもしれません。
イロイロと楽しみ~*\(^o^)/*