
立て続けに、ヘルニアをわずらった方お二人と
背骨の側湾の方お一人とセッションをする事に。
もちろん、私は医者ではありませんので、
その方々の『それが原因によるであろう、筋肉の張りや痛み』の軽減
を期待して来られたわけですが・・・
皆さんが口
を揃えておっしゃったのは『そろそろ、病院に行った方が良いのかもしれませんが、
行っても、牽引くらいしかしてもらえないんですよねえ。』

3人が3人とも口を揃えて同じセリフが出てきたのはとても
印象的でした。
現代医療にも限界があり、そこでわれわれ補完医療セラピストのサポートの
必要性を改めて感じました。
もちろん、お客様はそれぞれの症状が出ている場所を『揉んで欲しい。』と
おっしゃいますが・・・
まあ、初めての方の場合はそれもさせて頂きますが、
それよりも、“原因に働きかけたい
”とセラピスト的には思ってしまいます。
何故って

それは、原因を改善した方が、クライアントさんにとって良い結果がでるからです。

という訳で、本当はソレンセンシステムのフェイシャルリフレとニューロフットをいれるのが
良いのですが・・・
いきなり、『顔と足を触ります。』ではクライアントさんの頭の中は



それは次回のご提案ということで、『今回は、体も触りますが
足にある、背骨の反射区を触らせてもらいます。』と
施術内容の了解を得てスタートです。

ソレンセンシステムの生みの親である、ロネは
『骨(骨格系)には骨を、肉(筋肉)には肉を』と
ニューロフット(一般的に言われるスパイナル・リフレクソロジー*に近い)
の手技の使い方を口ずさみながら施術してた事を思い出しながら、
お客様の足
を触りながら、心の中で『骨には骨を!肉には肉を!』とつぶやきながら、
ゴソゴソさせて頂きました。
*スパイナル・リフレクソロジーというのは、
足にある背骨の反射区といわれるところを刺激する
リフレクソロジーの一種です。
しばらく、快適に日常生活を送って頂ければ嬉しいですね。
