
セラピストのお友達が一時帰国中でカフェへ。
オーダーは、ごぼうのチョコレートケーキに穀物コーヒー(^ε^)♪
そのお友達とは、お互い練習台になったり、クライアントさんの症例や施術内容の相談をしたり、
ホリデーの時はお客様をお願いしたりと・・・
日本での再会と言うのは、とっても不思議で、「まるで、近所のカフェでお茶しながら、
『このカフェ、アジア人が多いねえ。』といった感じやね。」と笑っておりました。
この日も、アメリカと香港からのセッションの申し込みを頂いていたので、不在中のセッション
を彼女にお願いしました。
ほっと一安心。
自分のクライアントさんをお願いできる位信頼できる人が居るというのは、とてもありがたい事です。
何人のセラピストさんが、そんな仲間を持っているんだろう?
私ってラッキーですね。ありがとう☆
私と彼女はセラピストの価値観という部分で似ていて、自分のお客様を他のセラピストや、他のセラピーを紹介して、もしそのお客様が自分の所に帰ってこなかったとしても構わないんです。
決めるのはお客様だから。人間的な相性も勿論あることですしね。
それでも、“結果を出す為に”とプライドと誠意を持ってお客様に向き合っているので、「お客様が他のセラピストに行った。」とか、そんなつまらない事を心配しなくて良いんです。
ちゃんとクライアントさんは、解っています。
そして、今回盛り上がったのが・・・
『ロンドンの現地のクライアントさんって、「あなたがセラピストなんだから、
あなたが一番良いと思うものをして頂戴!」って言うよね?』
彼女も私も、クライアントさんにとって、どれが一番良いかというのを、ついつい推してしまいがち
なタイプ(笑)
クライアントさんとセラピストはあくまでも対等な立場でもあります。
例えば・・・
肩こりと頭痛で来られたクライアントさん、『肩と首のマッサージをお願いしたいんです。』
でも、お話を聞いてみると、マッサージよりもソレンセンシステムのフェイシャルリフレクソロジーの方が良い場合。
ついつい、お客様の要望よりも結果の出るほうを薦めた結果、上の様な言葉がでてくる訳です。
だって、セラピストやもん!!
より良い成果をだしたいよね?
それはクライアントさんの為と同時に自分の自己満足の為なのかもしれないけど。
某サロンに入っている時も、経営陣はそりゃ、単価の高いほうを進める様に言うけれど・・・
イチオシ・メニューそのものを自分が受けてみてメリットを感じられなかったので、
実はお客様には、違うメニューをお勧めしています。(苦笑)
私は、幅広い層の方々の施術をさせて頂いていて、超VIPな方も来て頂いておりますが、
何度かクリニックがえらい事になって、とても汚かったり、臨時で場所を借りたりと
信じられないような状況や場所で行う場合でも、『場所やしつらえは関係ないわ。
トモヨが、ちゃんとしてくれたら良いだけよ。』とプレッシャーを掛けられながらも、
本当に重要な事・大事な事を求めている点は、感心です。
その人たちって、ホテルは5スター+++ なのに。
ちなみに、ロンドンは建物が100年以上などというのがザラなので、水道やお湯、水漏れ(雨漏り含む)などの問題は日常茶飯事です。
日本のクライアントさんも、サロンの内装や雰囲気だけにとらわれないで頂きたいですね。