神様とあなたを
結ぶ懸け橋![]()
神社ナビゲーター
の
しゅりです
いつもブログに
遊びに来て下さって
ありがとうございます![]()
本日のお話は・・・
Today's
年末年始の
日本の行事の
意味を知ろう!その1
・・・と言うお話
以前にも書いた
『年末年始のジャパネスク』
もうそういう時期なので
ちょっとリニューアルしたいと思います
クリスマス![]()
も終わり
あっという間に
お正月![]()
![]()
が来ます
25日から26日に
日付が変わると
スーパーなど
一気にお正月モード![]()
![]()
に変わるのが
日本の面白いところです
海外はお正月になっても
クリスマスモード
なのにね
さてさて・・・
そもそもそのお正月って
一体何?というお話からします
お正月っていつ?
昔は新年の最初の月を
お正月と呼んでいました
つまり1月の別名です
学校で習ったと思いますが
各月このように
呼んでいました
1月=正月 2月=如月 3月=弥生
4月卯月 5月=五月 6月=水無月
7月=文月 8月=葉月 9月=長月
10月=神無月(出雲は神在月)
11月=霜月 12月=師走
(各月他にも別名あり)
正月は明治5年の改暦以降は
新暦1月を指す言葉として
使用されています
お正月の「正」の字は
「あらためる」という意味がある漢字です
1年のはじまりである1月を
「年をあらためる月」として
正月と呼ぶようになったとされています
(諸説あり)
ですが一般的には
年神様が居る「松の内」を指します
「松の内」とは1月1日から1月7日までを言います
(又は1月15日まで。地方によって異なります)
松の内の期間に門松を飾ります
お正月とは?
お正月とは新しい年の初めに
年神様を各家庭でお迎えし
新年の五穀豊穣や家内安全
無病息災を願うという意味があります
なので年神様をお迎えするために
色々な行事があります
昔から、元旦には「年神様(としがみさま)」
という新年の神様が
1年の幸福をもたらすために
各家庭に降臨するとされています
年神様は祖霊神であり
田の神、山の神でもあるため
子孫繁栄や五穀豊穣に深く関わり
人々に健康や幸福を
授けるとされていて
「正月様」
「歳徳神(としとくじん)」
「恵方神(えほうがみ)」など
地方によってさまざまな呼び名があります

(饒速日・大物主・アメノホカリと同一神???)
歳神様の父神は
スっさんパパ
母神は
神大市比売(かむおおいちひめ)
妹神は伏見稲荷大社の主祭神で
全国でたくさん祀られている
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
年神には
「大年(大晦日)の客」と呼ばれる
昔話が日本各地にあります
昔、あるところに貧しい家がありました
大晦日の晩に
大変貧しい身なりの人が
一晩の宿のを求めてやってきたので
親切な家人は土間にむしろを敷いて
寝かせてあげました
翌日、目覚めてみるとその人の姿はなく
代わりにむしろの上に
たくさんのお金が残されていました
そのおかげで
貧しい家は非常に裕福になりました
その話を聞いた村人は
「年神様がきたのだ」と言い
あやかるために
大年に年神さまを祀るようになったそうです
その2へつづく
大丈夫ってこの言葉
しゅりちゃんは大好きで
竜ちゃんに
このイラストに
入れてもらいました
神様は絶対幸せになる方向にだけ
導いています
だから何があっても
大丈夫なんですよ
と、しゅりちゃんは信じてます
大丈夫って仏教用語なんです
意味は『菩薩様』
菩薩様は仏様の一種で
とても高い地位の仏様です
天界からわざわざ降りてきて
人間達を悟りに導きます
その菩薩様が降りてきたくらい
問題がないと言う意味が
『大丈夫』と言う言葉なのです
問題と言うのは
実は我々の頭の中で作り出すもので
人はこの世界を
自分の見たいように見ます
問題が起きたと言うのは
それは問題ではなくて
問題だと思うフィルターが
あると言うだけなんです
by SHINGOさん





