神様とあなたを
結ぶ懸け橋![]()
神社ナビゲーター
の
しゅりです
いつもブログに
遊びに来て下さって
ありがとうございます![]()
本日のお話は・・・
Today's
クリスマスも
あっという間に終わり
いよいよ年の瀬。
神社を周るようになって
改めて和を感じる今日この頃。
この年末年始の日本の風習を
調べてみたよー!
・・・と言うお話
過去記事ですが
この時期にぴったりの
情報なのでリブログします♪
遥ちゃんの今週の一言は
お休みします![]()
メリクリ!メリクリ!と
大騒ぎしていたのも
あっという間に終わりました
珍しく我が家も
イオン並みのスピードで
クリスマスグッズを片付けて
ぼーちぼーち大掃除しないとなぁと
なってるけど!
やる気がなかなか起きてません![]()
今年もありがたいことに
色々な神社を周りました
神様の事や古事記を知る内に
改めて和に触れることが
多かった1年
この年末年始の日本の風習も
知りたくなりました

年末に大掃除をするのは、
新年を司る年神さまをお迎えする準備です。
1年間にたまったほこりを払い、
隅から隅まできれいにすると、
年神様がたくさんのご利益を授けてくださるという
言い伝えがあるそうです
大掃除の歴史は、平安時代の昔までさかのぼれます。
そして、「煤払い(すすはらい)」という宮中行事が
現代の「大掃除」の原形だったようですね。
これは、実際に汚れを落としてきれいにするとともに、
信仰的な意味合いの強いものだったのでしょう。
江戸時代に関しては、書物や文書が多く残されています。
大奥でも煤払いが行われていたようで、
やがて一般にも広がっていき、習慣となったのです。
12月13日に江戸城で行っていた
このすす払いから正月の準備が始まることから、
12月13日を「正月事始め」というそうです。
次は門松です。
門松は、年神様が迷わずやってくるための
目印としての意味合いがあって、
玄関前に雄松(おまつ→黒松)と雌松(めまつ→赤松)を
左右一対に並べるように置きます。
置き方は、外から見て左に雄松、右に雌松を置きます。
古くから松は神の宿る木とされており、
更には縁起物の竹や梅が添えられるようになりました。
門松を飾っておく期間=年神様がいらっしゃる期間となるので、
これを「松の内」(一般的には1月7日まで)といって、
年始の挨拶や年賀状のやりとり、
初詣をするのも松の内とされているわけです。
次は、注連縄(しめなわ)です。
注連縄を張った場所は、
年神様をお迎えする神聖な場所という意味で、
注連縄を張る他に、注連飾りを飾ったりします。
次は鏡餅です。
鏡餅は、年神様へのお供えものであり、依り所になります。
元旦に固い餅を食べる「歯固め」という儀式に由来するそうです。
鏡餅という名は、神様が宿るところとして
神事に用いられる円形の鏡からきていて、
丸餅は魂をあらわす心臓の形を模しているそうです。
また、大小2段で太陽と月、陽と陰を表しており、
円満に年を重ねるという意も込められているそうです。
お正月飾りは12月28日に飾るのが良いということになります。
他の日でも大丈夫だそうですが、
気を付けたいのは12月31日の大みそかに飾る事。
これは「一夜飾り(いちやかざり)」といって、みな避けたがります。
それは、新年にお迎えする年神(としがみ)様に失礼だとされるからです。
また、大晦日は何かとあわただしいので、
落ち着いて飾り付けることもできないでしょう。
ににぱぱの最近気になる話題さん
ジャパノートさんを参考にしました
いかがでしたか?
皆様も今日の記事を参考に
お正月の飾り付けをして
年神様をお迎えしてくださいね。
何だかんだと言って今日は12月28日!![]()
おおおー。
たまたま昨日百均で飾り付けを
買っておいてよかった~!
今日は大掃除はともかく???
飾り付けだけはしておこう![]()
お掃除とお片付けは
大の苦手ーーーーーーーー!![]()
年神様ごめーーーーーーん!
