こんにちは😊
QST病院に行ってきました。
これまでこのブログでは、
膵臓癌の母の経過や治療を
書いていますが、
今回QST病院に行ったのは、
再発が疑われている尿管について。
PETではその箇所は光らないものの、
CTで白い怪しいものがあらわれたので、
それを癌の再発だと考えて
治療していくことになった件。
今回は、重粒子線治療で、
尿管に巻き付いている白くて怪しいところに、
ドカン!と照射をするのですが、
その当てる尿管の場所が潰れてしまうので、左側の腎臓が潰れてしまいます。
で、これを回避しようとするのであれば、
尿管ステントを入れて、
尿管の流れを良くしてあげれば、
腎臓の機能が温存できるのですが、
尿管ステントを入れると
照射後にそのステントを取るということはできず、
調べると、尿管にステントを入れるのは、
感染症にかかりやすく、頻繁に熱を出すことが多くなるとのこと。
(100%ではないですが)
また、尿管ステントを入れると、
ステントの位置を把握しながら照射ができるので、
治療の効果が上がるというメリットもありますが、
私も母も家族も、
「QOL高く生きること」
を大切にしているので、
今回は、
尿管ステントを入れるのはやめて、
左側の腎臓を潰してしまうことを選びました。
今日は、QST病院で
・照射のリスクなどの書類に同意をしてサインをする
・固定具を作る
(これについては、
1年半前も腸間膜に重粒子線治療を行っているので、
そこまでやることは変わりません。)
を行ってきました。
重粒子線治療の副作用については、
強い照射をするので、
・傷がつくと潰瘍が起こる(確率的にはかなり低い)
・骨に放射線が当たると脆くなる
などが挙げられます。
1つの腎臓を潰すという
なんとも強めな治療ですが、
・1つの腎臓でも普通に生きられる
・重粒子線治療ができるだけでよかった
と考えて、来月から治療をスタートします![]()
(全12回)
特にわたしがやれることはないので、
心で応援するだけ。笑
頑張って欲しいところです![]()
母に勧めてもらって、
「春になったら」
というドラマを観ています。
木梨憲武さんが演じる主人公が
膵臓癌で余命3ヶ月っていう話。
ドラマで癌の代表といえば、
「膵臓癌」よね。笑
さすが癌の王様👑
治療をしないで最期まで
元気に生きたい本人と
治療をして、長生きして欲しい娘の言い合い。
見入ってしまいました…。
私だったら、
こうするなぁとか考えながら観てましたが、
実際のところ
その状況になってみないとわからないことって
いっぱいありますよね🧐
おすすめのドラマです📺
また、何か進展などあれば、
ブログ更新させてください✏️
4歳の息子がハマっている牧場巡り。
毎週末、
どこかの牧場や動物園に行っています![]()
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今週はどこに行こうかねぇ。
