水曜日は母の診察の日。
7月の診察は、私の息子娘が濃厚接触者になったりRSウイルスにかかったりと、
母の診察についていくことができなかったので、
「今回は、絶対に一緒に行くぞ!」
って意気込んでいたのですが
7月25日に0歳の娘、コロナ感染。
で、1週間39.0の熱が下がらず、
配布されたパルスオキシメーターで
動脈血酸素飽和度(SpO2)を何気なく測ってみると
89とか90の値が。
これはまずい!となり、小児科へ。
大きな病院への紹介状を書いてもらい、
1個目は満床で受け入れてもらえず
2個目の病院の救急外来へ。
病院に着いて即、酸素マスクをつけることになり、
点滴をし、レントゲンをし、血液検査をする娘。
娘と共に重症化室へ。
左右の重症化室の個室は、
とっっても苦しそうなおじいさんとおばあさんが頑張っていました。
で、即入院となり、今も入院している娘。
コロナで面会NGなので、
1日1回の主治医からの電話で娘の様子を聞いています。
酸素も通常に戻り、元気になったとのこと。
肺炎もない様ですが、
とにかく寂しくて泣いていると。
コロナなので、看護師さんたちもほぼ対応できないようで、
1人で個室のベッドにいるみたい![]()
何してるのかなーーーーー絶対寂しいだろうなーーーー
と思いながら、ここ数日過ごしています。
子供は重症化しないんじゃないのかーーーー
ってちょっと甘くみてました。
退院したら、たっぷり愛情与えてあげよう!って思います。
そんなこんなで、母の診察同行を、
妹にお願いし、結果を待ちました。
今回は、前回の診察で、
CTの画像上に肝臓に少し影があると言われていた件についての結果です。
造影剤を使って、MRIの検査を行いましたが、
結果としては、
絶対ではないけれど、肝臓の転移ではないとのこと。
胆管炎からくる炎症とみる様です。
ただ、膵臓がんの再発は、画像上には見えない小さな転移再発が潜んでいる可能性が高いので
肝転移ではないとは言い切れないから、経過観察をしていく様です。
また、
以前のCTで指摘されたリンパ節の影は、
重粒子線を当てている場所なので、すぐに画像上で変化は出ないため、
重粒子線の効果が出てくるのをゆっくり待つしかないみたいです。
現在、2剤の抗がん剤を行っていますが、
とりあえず画像上では癌はない状態なので、
今月から、ジェムザール1剤のみにし、
毎週ではなく、隔週、抗がん剤をすることになりました。
先生曰く、毎週2剤をフルパワーでやると疲れてくるし、
耐性もついてくるとのこと。
あとは気になっていた
ここ1週間、毎晩夜になると38.0以上の熱がでる件。
母はよく食べるんですが、その影響ではないと思う。とのこと。
6月1日に胆管炎のため、
ステントをいれているので、
通常は3ヶ月くらい大丈夫なことが多いそうですが、
もしかしたら2ヶ月経っているので、
すでに炎症を起こしているのかも?とのことでしたが、
血液検査上では胆管炎っぽくないので、
ひとまず抗生物質を飲んで、様子を見ることとなりました。
原因不明っていうのが気になりますが、
とにかく、ひとまず肝臓の影が転移ではないことは
私たち子供たちにとってHAPPYな出来事となりました!!
ずっと母や家族に会えていないので、
早く日常に戻ってみんなでワイワイできると良いです![]()
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