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このブログは、どこにでもある材料で、誰にでもできる料理を載せています。
◆大さじ1杯の生クリーム、卵黄5個分 などの気がひける使い方 ◆ローリエ、バルサミコ酢、ワインビネガー、ワタリガニ、備中ぐわ、千歯こき・・・ などオシャレな調味料や農具は使いません。
どうぞゆっくりしていってください。軽い気持ちで。足をくずして。穏便にとらえて。 作業時間10分たらず、めっちゃ簡単なプリンです。
といっても卵が入ってないんで、ガチのプリンではないんですけど、牛乳プリンみたいなノリです。(ガチのプリンて。硬そうな) ガッチガチのプリンではない。
濃厚でまったりしたものじゃなく、甘さ控えめの軽い、ふわとろっとした感じの食感なので
甘いものは好きだけども、そこまで甘すぎるのは好きじゃないあなたのような人におすすめです。(何その無差別なあなた)
作り方は、お鍋で牛乳とチョコレートを溶かしたところに生クリームとゼラチンを混ぜて冷やすだけっていうなんとも簡単なもんですが
冷やす間に分離して、上のほうは濃いチョコのゾーン、真ん中がふわっとした薄めのチョコのゾーン、底に溶けきってないチョコのゾーンと勝手に3層にわかれます。俗にいう失敗。
でもそのほうが断然楽で、層によって食感の違いが楽しめるからええかと。
ただ、それが分離とわかる方だと失敗とみなされかねないんで(あえてスニーカーで外したのに単純に合ってないと思われるみたいな)ちゃんと分離しないバージョンも両方作って書きました。
バレンタイン関係なくともデザートにでも使って頂けたら。 材料(容量90mlのプリン型5個分)※上まではいれませんが ●チョコレート(スイートでもビターでも)・・・・・80gぐらい ●粉ゼラチン・・・・1袋(5g) ●牛乳・・・・250mlぐらい ●砂糖・・・・大さじ2ぐらい ●あればラム酒・・・・小さじ1ぐらい。なくても全然。 ●生クリーム(植物性ホイップでも)・・・・・100ml ●好みでホイップクリーム(市販)、飾り用チョコ、いちご、ミント・・・・各適量
<作り方> ①ゼラチンは水大さじ3にふりいれてふやかしておく。チョコは刻んでおく。鍋に牛乳と砂糖を入れて弱火にかけ、沸騰直前に火を止めてチョコを加え、混ぜながら溶かす。 ②ふやかしたゼラチンを電子レンジ(600w)で20~30秒加熱して完全に溶かし、お鍋に入れて混ぜる。(ゴムべらできっちり残らんように入れる)生クリームを加えて混ぜる。 ③あら熱がとれたらもう一度混ぜてから型に流して(なめらかにしたければ茶こしを通して。といってもすぐ茶こしが詰まるんで、何回も水で流していれなあかんけど)冷蔵庫で4時間以上冷やし固める。 ④好みでホイップクリームを絞り、板チョコをピーラーで削って散らす。いちごやミントを飾る。
★チョコを増やせば濃厚になるので、濃厚にしたければチョコを増やしても。(頭が悪い文章)
1層バージョンにしたい場合。
①②は同じ。
③あら熱がとれたら氷水を張ったボウルにお鍋の底をつけ、混ぜながら冷ます。プルプルにとろみがつくまで冷ましたら、最後泡だて器でガーッと混ぜてから型に流しいれ、冷蔵庫で冷やし固める。
要は固まるまでの時間が長いと分離していくので、とろみがつくまで室温で冷ましておいて、短時間で冷蔵庫で冷やし固まれば1層になります。って書かんでもそんぐらい考えたらわかるわって話ですよねすみません。
工程写真付きの詳しいレシピはこちらです。⇒勝手に3層*チョコレートプリン
cottaさんのバレンタイン特集に載せて頂いてます。
一応自分のレシピで他に載せて頂いてるものは くるみの生チョコトリュフ⇒レシピ★★★
ガトーショコラ⇒レシピ★★★
卵不使用*アーモンドココアクッキー⇒★★★
あとcottaさんではないですけど、ブログからオススメのもの
●完成まで12分!レンジでオレオブラウニー⇒★★★
●レンジで!3層の生チョコレートケーキ⇒★★★
●ココアスポンジケーキ⇒★★★
●チョコレートチーズケーキ⇒★★★
うちでは甘いものを作って夫に渡したとしても数日テーブルの上に放置されているゆえ(夫の言い訳:食べるタイミングがない)、たぶん作らないか、娘と2人で作って食べるぐらいなんで、誰かに使って頂けたら嬉しいです。
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先日の「不器用なもの、パッケージに泣くものの集い」についてコメントありがとうございました。もう全部わかるし、手先が器用な人がうらやましい。
手先が不器用な人って、産まれてから死ぬまで日々器用な人よりちょっとずつちょっとづつストレスを感じ続けてると思うねんけど。
子どもの服を着替えさせるのとかほんまに苦手で。
もう2人目やというのに、まだ1人目の子どもが1歳になったばっかりの友達に「ほんまに下手やな(笑)」って笑われたぐらい下手。モタモタするから途中で何回も逃亡されて追いかけ回して、やっとなんとか着替えさせたと思ったら後ろ前で、また脱がせるっていうの日々何回やってるか。ほんまに子どもが可哀想で、不甲斐なさにたまに泣きそうになる。べぇぇ。(ヤギ)
最後、卵のパックをベベベベベってやる時に途中でちぎれる方へのコメントを載せて終わります。
『卵のパックは ゆっくり、ゆーっくり引っ張るんです…ビー!って行くからダメなのです…! これ、2016年、わたしにとって最大の発見でした ゆっくりゆっくり引っ張ってみてくださいね』 ------------------------------------ ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。 お手数ですが、最後に下のバナーをクリックして応援して頂けると嬉しいです。
------------------------------------ 初めてのエッセイ本です。
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